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2006年5月23日 (火)

映画「ジャケット」を見ました

こんにちは(*^^)v

今日は仕事が休みで
しかもいつも行く映画館は
お得な日!れっつらごー!ムービー!

・・・・・出かけてびっくり。

「こんなに混んでるのは初めて!」ぐらいの
ヒト、ヒト、ヒト。
「ダ・ヴィンチ・コード」(たぶん)恐るべし・・・。

ということで、「ダ・~」(略しすぎ?)は後回しにして
「ジャケット」を見ることにしました。

ジャケット公式HP

昨夜、「明日は休みだー」と気が緩み
4時間睡眠で
この映画を見たら、導入部分でグワーっと
なり、心臓がドキドキしてきてしまいました。
思わず目をつぶってしまい
主人公のジャック役のエイドリアン・ブロディとともに叫びたくなりました。(*_*;
がああああああ」って。
フラッシュバックの部分があり、
寝不足の人、体調の悪い人はその日を避けたほうが
いいかもしれません。

フラッシュバックの部分を通りぬけても
前半は怖くてビビリまくっていました。
音楽もぴったりすぎて
ホラー映画じゃないのに
「なんて怖い映画なんだ(T_T)」って。

「きっと睡眠不足のせいなんだっ」自分に言い聞かせながら
思いっきり冷静さに欠ける見方をしていました。
「あんなことされたら私もう絶対だめだよ・・・。
次から次へと怖い目にあって、あんなところに入れられて!(ToT)」

でも彼が
2007年に飛んで、キーラ・ナイトレイ扮するジャッキーと
出会うシーンから落ち着いて見られるようになりました。
ふーーーーっ。

自分の運命を知り、なぜそうなるのかをジャッキーとともに探す。
いろいろなことがつながっていき、
ジャックの
最後にとるその行動がとても自然で
「すべてこのためだったのよね」と、静かな気持ちで見ることができました。
まさに「ジーン」としました。(ボキャブラリー少なっ!!)

見終わった時には最初のあの怖さはどこへやら。
(理由は見ればわかります)
「見てよかったなー」と思いました。
これを書いていてもまだ心がジーンとしています。

最初のフラッシュバックはかなりきついし、
「人間のやること?これ?」って怖い部分もあるので
万人向きではありませんが
「ダ・ヴィンチ・コード」に埋もれるには惜しいなーと思います。

(ちなみにこの映画は私のブログ内で2度目の登場、PG-12指定(^^ゞです。
子どもには映像的にかなりきついのでうちでは見せないとおもう。
もうちょっと大きくなってからね。)

自分はDVDで出たら、体調万全にしてもう一度トライします。

はっ!\(◎o◎)/!・・・・・ここんところ、「タイムスリップ」ものばかりだわ!

ではでは。

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荻原 浩 著「僕たちの戦争」

こんにちは(*^^)v

さてさて、前回お話した
荻原 浩さんの本、「僕たちの戦争」(双葉社 2004年)について
書きたいと思います。

(荻原さんは渡辺謙さんが主役で現在公開中の
映画「明日の記憶」の作者さんでもあります。)

内容は「いまどきの若者と太平洋戦争時の若者が
入れ替わってタイムスリップ!」です。(^^ゞ

長編ものは本題に入る前がすごく長くて
たのしくなる前に挫折してしまう場合もありがちですが
この本にはそれはありません。最初から面白い。

戦争という重いテーマを扱っていますが
主人公がとても身近な人間像のままで
その時代に行ってしまうので、
読み手もそのまま感情移入しやすいです。
向こうから来た若者の気持ちも
すごくわかる。この困惑ぶり!!

「自分だったらどうする?」とか、

なんとなくでも、これからいつ何が起こるのか
わかっているけれど戦争中だったり、
今よりずっと不便な「過去」にとばされるのと
昔の時代から全然情報も持たない「未来」に
やってくるのとどっちがキツイかとか。


私は戦争を抜きに考えると
過去から全く想像もつかない未来に行くほうが
大変そうだと思った。
なれれば平気かもしれませんが
今まで信じていたものがガラガラ崩れ落ちるというのは
私にとってはかなりショックになるにちがいないと。

ストーリーの流れは、面白くしようとまあいろいろな
ことが起こったりするので、「そこまで書かなくても(^^ゞ」とは
思いますが、
「いままで戦争ものなんて読んだことないよ、
難しそうだし、頭痛くなりそう」という若い方には、
初戦争ものとして、入りやすいと思います。

私が中高生だったときもそうでしたが、
昭和史ってすっ飛ばされてました。
それってすごく悲しいなーって思うんですよ。
自分が昭和に生まれたせいもありますが
昭和っていろいろな変化があって
曲がり角があって、国内はもちろん、
外交的にもたくさんの出来事が
わんさかあったはずなんです。

戦争に限らず、そのわんさかあったことを
平成の子どもたちに教えたほうがいいとおもうんだけどなー。
縄文時代も大事だけど。
学校で教える時間がないのなら
「僕たちの戦争」のような
身構えなくても読めるような本も必要なんじゃないかと思います。

去年の9月にテレビ朝日で放送された
「終戦60年ドラマスペシャル 零のかなたへ~THE WINDS OF GOD~」
(主演:山口智充、森田剛V6)
原作:今井雅之 「THE WINDS OF GOD」(角川文庫刊)も
「僕たちの戦争」と戦争、タイムスリップの部分が同じですが
受けた印象が全然違ったかな。
これはこれでよかったです。

今度はどなたか違う手法で
若者たちに教えてあげて欲しいなと思います。

ちなみにうちの子は「僕たちの戦争」を2,3回読んだそうです。

今日はこの辺で。
更新はなかなかしないわ
したと思ったら、すごーく長いわで
ご迷惑かけております<m(__)m>

ではでは

僕たちの戦争 Book 僕たちの戦争

著者:荻原 浩
販売元:双葉社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

THE WINDS OF GOD―零のかなたへ Book THE WINDS OF GOD―零のかなたへ

著者:今井 雅之
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

零のかなたへ~THE WINDS OF GOD~プレミアム・エディション DVD 零のかなたへ~THE WINDS OF GOD~プレミアム・エディション

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2006/03/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年5月18日 (木)

横山秀夫さん「出口のない海」

こんにちは(*^^)v

おととい、映画に行った際、
これから公開される作品チェックをしました。
(チラシ?をもらってきただけですが)

その中で横山秀夫さん原作の
「出口のない海」が映画化されるのを知りました。
(遅い?)
本のほうは2004年の夏に初版が発行され、
書店や電車の中吊り広告でも
大きく宣伝されていました。

内容は
主人公、並木浩二は甲子園の優勝投手。
大学入学の後、大切なひじを故障してしまったが
リハビリに耐え、新しい変化球を投げると決意、
復活に情熱をかけていた。
しかし、日米開戦に彼ら学生も飲み込まれていき、
並木は海の特攻兵器「回天」搭乗に志願する・・・。
戦争という悲しい時代、若者たちの夢、愛、友への思い、葛藤を
描いた作品です。

それまでは横山氏の作品は申し訳ありませんが
私の中ではあまり読まないジャンルの本だったので
読んだことがありませんでした。
「半落ち」も読まずに映画だけ。

でも「出口のない海」は内容に強く惹かれて購入。

なにがきっかけかはっきり覚えていませんが
(たぶん、アンネの日記を先生から勧められたことかな?)
自分の中で、第二次世界大戦のことを知っておかなくては
ならないという気持ちがあって、
機会があれば本や映画、TV番組、展示会などを見ています。

かといって、細かい数字とか何年にどんなことが
あったとか人の名前とかはちっとも覚えられないのですが。
(^^ゞだめね。

あまり本を読みながら、泣いたりしないのですが
この本は途中で大泣きしました。
「ああ、だめだ、絶対戦争はだめだ」って。
あまりにも悲しすぎてつらくなってしまい
数日引きずりました。もわもわと。
文章が難しくなく、すっと入ってきて目に浮かぶんです。
神風特攻隊で飛行機で突っ込んでいくのは有名なので
知っていましたが
回天のことは全然知らなかった。

あまりにも今の時代と違うし、
その時代には生まれてもいませんが
「自分だったら?」って考えました。
「自分の子どもがこの並木や小畑だったら?」とも。

映画は9月16日(土)ロードショーだそうです。
並木浩二役は目ヂカラ、バシバシの「市川海老蔵」さんです。
必ず行きますが、その前にもう一度本を読もう。
映画でも本を読んだときのように大泣きするかな?
(泣くことを求めて映画は見ないけど)
・・・・映画館で激しく泣いたのは「アルマゲドン」が最後でした。
たははは。

これとあわせて買った
「僕たちの戦争」(著者:荻原 浩 販売元:双葉社)についても
お話したいので、次回はこちらについて書きます。

ではでは。

参照 映画「出口のない海」公式HP

出口のない海 Book 出口のない海

著者:横山 秀夫
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年5月16日 (火)

映画「ナイロビの蜂」を見ました。

こんにちは(*^^)v

今日は「アンジェラ」とどちらを見るか散々迷って
ナイロビの蜂」を見てきました。

アフリカが舞台の作品です。
主役はイギリスの外交官と活動家の妻。
救援活動に情熱を傾けている妻が
行き当たった「疑惑」。

大きな流れに妻は夫に何も語らず
危険とわかっていながらも対峙、
夫も彼女の意思を引き継いでゆく・・・。
とても感じることの多い映画で
DVDが出たらもう一度見るかもしれません。

映画での中の「疑惑」の件はさておき、
フィクションではあっても
スラム街の「現実」、命の重さの違いの「現実」なども
リアルに描かれていました。

TVCMで江原啓之さんが
最後に「奇跡を感じてください」と
コメントされていましたが
私には奇跡を感じられなかったー(?_?)きゃーどうしよう。

この映画の中でメインテーマとして
夫婦の愛、弱きものへの愛、
ほかにもいろいろな愛が脈々と
語られていますが
これは奇跡なのかなぁ??
心の中で出会う、対話をすることも
あの状況であればあり得るとおもうのですが・・・。

「奇跡=ファンタジー=めったにないこと」
と思い込んでいるから
見えてこないのかしら?(^^ゞ

単に修行が足りないのかな?(T_T)←なんの修行?
   ↑
この文章は多用しますね。私。(^^ゞ

テッサ役のレイチェル・ワイズさんは情熱ほとばしってました。(^^)
活動家の役ですが笑顔がとてもキュートで、
そこがくすぐられるんだろうなと思いました。かわいー。

夫役(主人公ですね)、
レイフ・ファインズさんが出演された作品は
「シンドラーのリスト」しかみていないのですが
そのときの役とは全然違って(そりゃちがうよ)
顔つきとかもう全く別人で・・・・・ワカリマセンデシタ・・・・。
(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
(ハリソン=フォード似?)

アフリカつながりで
「遠い夜明け」をまた見たくなった・・・。
いつもながら、安直だなぁ。

来週は「アンジェラ」を見ようと思いましたが
「ダ・ヴィンチ・コード」も始まるし、
密かに注目している「ジャケット」(これもPG-12だわ(^^ゞ)も
見たいな~
さてどれにしよう・・・。

ではでは。

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2006年5月11日 (木)

ワイヤー&ビーズ

こんにちは(*^^)v

先日子どもの友達のお誕生日プレゼントに
子どもが選んだステーショナリーに
何か手作りのものをつけてあげたいな~と思って
なにかいいか探しました。

「あさって誕生日なんだ~」
もう日にちがないじゃん!
布バッグとかも考えたけど、もっと簡単なものはないかっと思って
本をめくるとありました!

中島郁子さん の「かんたん手作り48ワイヤー&ビーズ (祥伝社)」の中の
アルファベットクリップ!
アルミワイヤーは前から自分で作りたいなーと思っていたので
材料はうちにあって、早速トライ!
最初は長さの加減がわからなくて、
思いっきり大きなクリップができてしまいましたが、
数個作っている間にちょうどよいのが
できました。
本にはなかったのですが
四葉のクローバーのチャームをかませて出来上がり。

写真を撮らず、プレゼントしたので
UPできないのですが、自己満足しています。(^^ゞ

本にはいろいろな作品が載っていて
基本てきな道具や手の使い方なども写真入りで
詳しく書いてあって、私のような初心者にぴったりでした。

ワイヤー&ビーズ―かんたん手づくり48 Book ワイヤー&ビーズ―かんたん手づくり48

著者:中島 郁子
販売元:祥伝社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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梅サワードリンク&梅干!

こんにちは(*^^)v

おとといあるスーパーにいったら、梅酒などを作るための道具、材料を
販売していました。
たとえば、容器、氷砂糖、蜂蜜・・・・。

「おお~待ってました!(^^♪」

数年前から梅サワーを作っています。
青梅と氷砂糖、りんご酢で。
ミツカンさんのHPでレシピ検索→検索欄に「梅」と入力すると
作り方に行き着きます!

まだお店には青梅は出ていませんでしたが、
わくわくして待ってます~
去年は青梅3kg買ってきて梅サワードリンクを作りましたが
子どもたちもこれを炭酸水+氷で割って飲むのが大好きで
夏場はこれで乗り切っています。
やったことはないけど、カキ氷にかけてもきっとうまいはず・・・。
原液を凍らせて、冬場にはホットで飲もうと
たくさん作ったのに、あっという間に無くなってしまいました・・・・。

お酢は体にいいのはわかっていますが
なかなか毎日とるのは難しいし、まして子どもは酢の物とか
あまり好きではないし。(下の子はすごく好きですけど。ポン酢も大好き)
でもこれはうまい。炭酸のシュワーでお酢のすっぱさも
ちょっと隠れてしまいます。(^^ゞ

お水で割ると、梅と氷砂糖の甘みはあっても
お酢のツーんをもろに感じてしまいます。
ので、私は炭酸水・・・・ソーダ水ですね。・・・で割ることをお勧めします。

炭酸水・・・ソーダ水・・・といえば
今は数々ある海外のミネラルウォーターで微炭酸のものが
結構あるので、いろいろ試しています。(^^♪
サイダーで割ったこともあるのですが
サイダー自体の甘さが、梅サワーの甘さとは違うので
それがけんかしてしまい、しかも甘さが増幅するので
私はもう二度とやらないよと決めました。
サイダー自体は大好きなんですけどね。

はやく青梅出回らないかな~
準備ができたら、こちらにもUPしたいと思っています(*^_^*)

梅といえば私は梅干もつけるのですが
(あかじそを入れないので、白梅干しです)
おととし
荻窪 鈴木青果店の梅干しちょっとよい話を拝見し、
すごく詳しかったので感動です。
荻窪鈴木青果店さんから完熟南高梅もネット注文できます。
(期間限定なのでご注意ください)

去年は10kg買って、今年も10kg頼みました。
もう少ししたら、ドカーンとダンボールに入って届くな~。
もう部屋中フルーティな香りに包まれて
すごく幸せな気持ちになります(^^♪

実はまだ去年の梅干いっぱいあるんですけど
昔ながらの塩分濃度なので、待って年代ものにするんだ~

最近子どもが「ねり梅」「干し梅」をいろいろな会社のを見つけては
食べています。ちょっと甘いのより、すっぱいほうがお好みのようです。
うちのいっぱいある梅干をもっともっとひからびるまで
干して、なんとか自分で干し梅を作りたいと
「自家製干し梅を作るプロジェクト」を立ち上げそうなハマりよう。

でもひからびるまで干す・・・・ってどれくらい干せばいいのかな・・・。
どなたかご存知の方、教えてください<m(__)m>

ではでは。

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2006年5月 7日 (日)

「Cotton friend」の夏号購入!

こんにちは(*^^)v
今日雑誌を購入しました。
ブティック社で発行している「Cotton friend」の夏号です。

表紙に惹かれて購入っす。

一時期、洋裁雑誌を買いまくっていたことがありましたが、
最近はじっくり作る時間がなくて、購入まで至りませんでした。

新しい職場をGET!したため、前の仕事はやめねばならず
その職場でとても仲良くしてくれた友達に何かお礼をしたくって
趣味の手作り小物をつくりたいなと思いふらふら雑誌を見ていて
見つけました。

お礼の品は大物だと好みもあるので、いくつあっても困らなくて
手軽に使えて、ぼろくなったらぽいっ!と捨てられるようなものがいいんだけど。
前に20人分のお礼にさらしに刺繍をして
布巾としてあげたことがあります。その人その人に関係する絵柄で刺繍をして。
今回は10人ちょっとで、最後に会うのが6月末なので
ちょっと余裕はあるのですが、うかうかしているとあっという間に過ぎますね。

「コットンフレンド」はお礼をどんなものにするかヒントにしようと思うのですが、
「これほしいな~」とピピッと思ったのが別にあって、
それは表紙のワンピース。(*^_^*)
こんなかわいい形は私のごつい顔には似合いそうもないのですが
これはアレンジしてあるらしく、もとの形のもの(中に写真あり)を
生地を変えて何枚かほしいなーと思います。

今眠っている生地が山積になっているので
新しいものを買わずに作ろうっと。

やりだしたら、眠るのも惜しんでダダーっとやるタイプ。
でも、「自分は熱中していて眠気なんてない!」と思っていたら
実は出来上がりがやっぱり雑なのに気がつきました。
やってしまいたい衝動を抑えて、ちゃんと食べて、寝て
体力と脳の働きをよくして作らないときれいにできないことを
最近特に実感しました。

仕事の合間をぬって、体に無理することなく、作品を仕上げたいと思います。
できたらフォト付きでUPしたいと思うので、よかったら見てください。<m(__)m>
(いつになることやら・・・)

友達のお礼がもちろん先なので、そちらをまず完成させよう(^^♪楽しみ~

それが終わったら~
と思ったら、去年から言われている旦那のスーツのパンツ、
ウエストをめーいっぱい出すのを先にやらないと・・・・。
私の母の頼まれ物のお直しもあるんだった~\(゜ロ\)(/ロ゜)/

まじめに早くやらないと怒られちゃうな・・・・。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

今週中にできるかな~ふあーん。

ではでは。

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2006年5月 6日 (土)

手ぬぐい&ガーゼタオル

こんにちは!(*^^)v
1回がいつも長いのでたびたびしか更新しなくてだめだめな
私ですみません。

雑貨大好きな私ですが、最近こっているのが
手ぬぐいです。

どこか旅行にいくとお土産屋さんに入り、手ぬぐい探しです。
とにかくすぐに乾くし、今いろいろな柄のものがたくさんあって
うきうきします。(^^♪

生地もその仕事人さんによっていろいろですね~
特に「かまわぬ」さんのてぬぐいは
その月ごとにテーマがあってこれまたいいんですよ。
種類も豊富ですよ。(^^♪
普通使いだけでなく、
タペストリーとして部屋に飾っています。
クリスマスにはサンタさんの柄を
お正月には犬張子のドアップ柄を居間にかけていました。
今はちょっと終わっちゃったけど
桜柄のをかけています。
手ぬぐいを飾るためのハンガー(?)も売っています。

がま口も売っていてちょうど欲しかったので
即購入しました。やった~(^^♪
他にも和の小物がいっぱいあって
わくわくします。

まあ、それはおいておき、
手ぬぐいはキャンプのときに持っていくと
私は重宝するなーと思いました。
なんといってもタオルのようにかさばらないし、
首に巻いておいても暑くならない。
タオルのようにループになっていないので
砂が入り込みにくい。


食器洗い用の手ぬぐいを1本作って
それをスポンジの代わりに使い、
食器と一緒に手ぬぐいも洗って、
それで拭けばいいので、あれもこれももってこなくてすみました。

きっと用途はいろいろありそうですね。

でも家族の中には
「手ぬぐいはすぐべちゃべちゃになるからいや!」という
人がいるので、
(いっぱい手ぬぐいがあるのだから、べちゃべちゃになったら取り替えれば
いいだけの話なのに(=_=))←薄いから干す場所もとらないのに。
その人たちのために、ガーゼタオルを購入しました。
これは友達のKさんが教えてくれたものです。ありがとうーKさんっ!

ガーゼタオルは表はガーゼ、裏はパイル地(タオル地)になっていて
張り合わせたような感じです。
パイル地の面も普通のタオルよりも薄めで、
普通のタオルより乾きが早いので
部屋干ししてもにおい移りが少なく、とってもGOOD!と気に入りました。
特にバスタオル!

ガーゼなのでもしかしたら普通のタオルより、長持ちしないかもしれませんが
乾くのが早い分だけ、手持ちの枚数が少なくてもよいかもしれませんねー
家が広くないのに、ごちゃごちゃ物がいっぱいある我が家には
少しでもかさが減ってくれると助かります。

ガーゼといえば赤ちゃんのイメージがありましたが
今は素敵な柄のガーゼタオルも出ています~(^^♪b

実はリネンのバスタオルもぜひ使ってみたいのですが
私にしてみればとっても高価。
まだまだ夢のまた夢。
こつこつリネンタオル貯金でもしていつか手に入れるぞ~!

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2006年5月 3日 (水)

映画「V フォーヴェンデッタ」見たー

昨日は仕事が休みだったので、Vフォーヴェンデッタを見に行ってきました。
GW中は仕事&ボランティアでお休みがないので、今日は自分のために時間を
使いましょう~と思っておでかけ。

家を出たとたん、すごい雨アンドかみなり・・・・\(゜ロ\)(/ロ゜)/ヒーッ

チノパンべちゃべちゃ、靴下ぐしょぐしょ。
でもそんな状態でも映画を見に行ってよかった!!

私の頭の中でも稲光が走りました。
久しぶりのぞくぞく感。
(PG-12指定でそれなりのシーンが出てきます。
先日のリバティーンはR指定だったし^_^;)
これは面白かったというか、うーん、なんというか、
お金をだした甲斐があったと思います。

ファシズム国家の恐ろしさをびりびりと感じさせ
「うちの国も絶対そうならないといいきれるのか?」
(たぶん大丈夫だとは思うけど)と感じる人(国)も
いる(ある)のではないかと思いました。
自分もそう思ったし。

ストーリーもよくできているし、アクションものとしても楽しめますが
「V」の行動は、致し方ない理由があったとしても
単純にみると人として許されないこともあるので
完全なるヒーローとはいいがたい。
けれど、国民は彼によって大きく心を揺り動かされる。
暴力っていったいなんだろう・・・・。
権力ってなに?
他にもたくさんのことを考えさせられる作品でした。

軽い気持ちで見られそうなようで
(私にとって)実はとても重かったなー。
でも決して難しい映画ではありませんので
構えてみなくても大丈夫です(^^♪

仮面で表情を決して見せることがない「V」を
ヒューゴ=ウィービングが好演しています。
目で演技をしたりとかできないので
すごく難しい役だと思いますが、体の使い方や間のとり方などから
彼の心の動きがよくわかりました。
さすがね。(*^^)v

もし私に政治家さんの友達がいたら「ちょっと見て、考えてみて~」と
おさそいしたかも。(全くいないけど)

今度は何を見ようかなー。映画館で「ナイロビの蜂」の映画予告をやっていて
見に行きたくなっちゃいました。

ではでは。(*^^)v

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2006年5月 2日 (火)

米米クラブが~

米米クラブがふっかーつするんですねー
全然知らなくて。(ガーン!!!!恥)

やっすぃさんのブログで知りました。
http://kojima-y.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_fc2f.html

すごーく好きだったっ!!
去年デビュー20周年。ひょえー自分も歳をとるはずよ。

めちゃめちゃかっこいいことをやりつつも、思いっきりはずすはずす。(*^_^*)
何が起こるかわからないライブ、
メジャーデビューして1年だったか2年だったかしたときに、
(まだJTスーパーサウンドでトリはしていなかった頃)←なつかしー
見せてくれたファンサービスにものすごく感動してすぐさま
ファンクラブに入りました。
目をつぶると昨日のことのようによみがえってくるわ。

先日EXILEのお話をしたときに
「昔、結構ライブにいっていた。」というのは
「米米クラブ」K2Cのライブのことなんです。

もう、なんともいえないあのようなバンドは先にも後にも出てきてません。
(私の中では。いかがでしょう)
ファンをただただ楽しませようとしてくれる米米。
あの頃はものすごいバンドブームで
さまざまなバンドが出てきましたが、
キングは米米だと私は思っています。
(キングっていったい・・・・・)

「君がいるだけで」でダブルミリオン達成しましたが
私が一番好きなのは元祖「Shake Hip!」です。
シングルで出たのは、もともと歌っていたのと
ちょっとアレンジが違いますよね?
そのもともとのほうが私はすき。
浪漫飛行も抜群にいい曲&歌詞でPVがとってもきれいで好きですが
やっぱりShake Hip!です。
・・・・・・・うーん、でもサブウエイブルースも捨てがたいぞ~。←思いっきりマジ。

とにかく本当にたくさんの引き出しを持っている
人たちがやっていた(いる)バンドなので、メンバーみんな大好きでした。

秋のコンサートはいけるかどうかわからない・・・・というより
昔のように楽しめるかどうか不安な気持ちが
微妙にあるかも。
米米のみんなも年齢を重ねてきているんだから
大丈夫だと思うんですけど(^^ゞ
EXILEよりは行けそうな気がする。^_^;
新曲、気になります。

「今EXILEがすきなんだしなー
あまりに違いすぎるー」と思ったのですが
EXILEも今後どうなるかわかりませんが
ツインヴォーカルだし、ダンスありで映像欠かせないし。
おおっと共通点はあるのね。^m^
ちょっとびっくり。

米米の昨日のTV、30日のラジオも全然見聞きできなかったけど
今後の活動、楽しみにしてます。

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