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2006年5月16日 (火)

映画「ナイロビの蜂」を見ました。

こんにちは(*^^)v

今日は「アンジェラ」とどちらを見るか散々迷って
ナイロビの蜂」を見てきました。

アフリカが舞台の作品です。
主役はイギリスの外交官と活動家の妻。
救援活動に情熱を傾けている妻が
行き当たった「疑惑」。

大きな流れに妻は夫に何も語らず
危険とわかっていながらも対峙、
夫も彼女の意思を引き継いでゆく・・・。
とても感じることの多い映画で
DVDが出たらもう一度見るかもしれません。

映画での中の「疑惑」の件はさておき、
フィクションではあっても
スラム街の「現実」、命の重さの違いの「現実」なども
リアルに描かれていました。

TVCMで江原啓之さんが
最後に「奇跡を感じてください」と
コメントされていましたが
私には奇跡を感じられなかったー(?_?)きゃーどうしよう。

この映画の中でメインテーマとして
夫婦の愛、弱きものへの愛、
ほかにもいろいろな愛が脈々と
語られていますが
これは奇跡なのかなぁ??
心の中で出会う、対話をすることも
あの状況であればあり得るとおもうのですが・・・。

「奇跡=ファンタジー=めったにないこと」
と思い込んでいるから
見えてこないのかしら?(^^ゞ

単に修行が足りないのかな?(T_T)←なんの修行?
   ↑
この文章は多用しますね。私。(^^ゞ

テッサ役のレイチェル・ワイズさんは情熱ほとばしってました。(^^)
活動家の役ですが笑顔がとてもキュートで、
そこがくすぐられるんだろうなと思いました。かわいー。

夫役(主人公ですね)、
レイフ・ファインズさんが出演された作品は
「シンドラーのリスト」しかみていないのですが
そのときの役とは全然違って(そりゃちがうよ)
顔つきとかもう全く別人で・・・・・ワカリマセンデシタ・・・・。
(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
(ハリソン=フォード似?)

アフリカつながりで
「遠い夜明け」をまた見たくなった・・・。
いつもながら、安直だなぁ。

来週は「アンジェラ」を見ようと思いましたが
「ダ・ヴィンチ・コード」も始まるし、
密かに注目している「ジャケット」(これもPG-12だわ(^^ゞ)も
見たいな~
さてどれにしよう・・・。

ではでは。

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