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2006年5月23日 (火)

映画「ジャケット」を見ました

こんにちは(*^^)v

今日は仕事が休みで
しかもいつも行く映画館は
お得な日!れっつらごー!ムービー!

・・・・・出かけてびっくり。

「こんなに混んでるのは初めて!」ぐらいの
ヒト、ヒト、ヒト。
「ダ・ヴィンチ・コード」(たぶん)恐るべし・・・。

ということで、「ダ・~」(略しすぎ?)は後回しにして
「ジャケット」を見ることにしました。

ジャケット公式HP

昨夜、「明日は休みだー」と気が緩み
4時間睡眠で
この映画を見たら、導入部分でグワーっと
なり、心臓がドキドキしてきてしまいました。
思わず目をつぶってしまい
主人公のジャック役のエイドリアン・ブロディとともに叫びたくなりました。(*_*;
がああああああ」って。
フラッシュバックの部分があり、
寝不足の人、体調の悪い人はその日を避けたほうが
いいかもしれません。

フラッシュバックの部分を通りぬけても
前半は怖くてビビリまくっていました。
音楽もぴったりすぎて
ホラー映画じゃないのに
「なんて怖い映画なんだ(T_T)」って。

「きっと睡眠不足のせいなんだっ」自分に言い聞かせながら
思いっきり冷静さに欠ける見方をしていました。
「あんなことされたら私もう絶対だめだよ・・・。
次から次へと怖い目にあって、あんなところに入れられて!(ToT)」

でも彼が
2007年に飛んで、キーラ・ナイトレイ扮するジャッキーと
出会うシーンから落ち着いて見られるようになりました。
ふーーーーっ。

自分の運命を知り、なぜそうなるのかをジャッキーとともに探す。
いろいろなことがつながっていき、
ジャックの
最後にとるその行動がとても自然で
「すべてこのためだったのよね」と、静かな気持ちで見ることができました。
まさに「ジーン」としました。(ボキャブラリー少なっ!!)

見終わった時には最初のあの怖さはどこへやら。
(理由は見ればわかります)
「見てよかったなー」と思いました。
これを書いていてもまだ心がジーンとしています。

最初のフラッシュバックはかなりきついし、
「人間のやること?これ?」って怖い部分もあるので
万人向きではありませんが
「ダ・ヴィンチ・コード」に埋もれるには惜しいなーと思います。

(ちなみにこの映画は私のブログ内で2度目の登場、PG-12指定(^^ゞです。
子どもには映像的にかなりきついのでうちでは見せないとおもう。
もうちょっと大きくなってからね。)

自分はDVDで出たら、体調万全にしてもう一度トライします。

はっ!\(◎o◎)/!・・・・・ここんところ、「タイムスリップ」ものばかりだわ!

ではでは。

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» 映画「ジャケット」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
原題:The Jacket 1992年湾岸戦争で気を許した子供に銃を向けられ、頭部に銃弾を受け一命は取り留めるものの突発性健忘症となる男のスリルと愛に溢れた物語。 ジャック・スタークス(エイドリアン・ブロディ)、故郷に向かう雪道をヒッチハイクの途中で出会ったのが、シ... [続きを読む]

受信: 2006年6月 4日 (日) 04時05分

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