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2006年9月18日 (月)

TVドラマ「僕たちの戦争」

こんにちは(*^^)v

TBSの戦争企画第3弾
「僕たちの戦争」見たほやほやの感想です。

このブログの5月23日分で原作のお話をして
6月14日にあゆこさんからこのドラマ化のお話を
コメントにて教えていただき、
今日の日を待っていました。

(作品内容はよかったら5月23日のブログを
ご覧くださいませませ<m(__)m>)

森山未來くん、よかったですね~
あゆこさんからキャスティングも
教えていただいたのですが
そのときは「え、森山君が!」とちょっと驚きました。
でも彼(健太と吾一)の変化していく様子がとてもうまくて
私は適役だと思いました。

2時間の枠だったのでどうしても
いろいろな部分がカットされてしまうので
しょうがないのですが

もうちょっと長い時間をかけて
やって欲しかった・・・。

森山君がよかっただけに惜しかったなあー。

(あとCGなんとかならなかったのか!!)
   ↑
あの部分はすごく不満。
というより怒。興ざめ。
せっかく俳優人ががんばっているのに
「なんだありゃ」って思いました。


原作はもう少しエピソードがあり、
そして読み終わった後
考えさせられる余韻が
びりびりとありました。

よかったらぜひ原作もお読みください。

これからも森山君がんばってください。

TBSの戦争企画は
「さとうきび畑の唄」「広島・昭和20年8月6日」
そして
「僕たちの戦争」
全部見ました。
「さとうきび畑の唄」はもっとも印象深い作品でした。
再来年もぜひ企画を続けてください。
戦後生まれの私たちのために。

おお~そういえば
「僕たちの戦争」と同じ頃
紹介した
横山秀夫さん原作の
「出口のない海」は上映中ですね。
これも見に行かなくては。

夏から初秋になるとそういう作品を
読んだり、見たりしなくてはと思う
柊でした。(他の季節はどうだ?)

ではでは。

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コメント

こんばんは。

コメントくださり感謝です。

つい暗く、重くなりがちなテーマではありますが、うまくコミカルな感じで、若い人にもとっつきやすく作られていましたね。

これらのドラマからでも、過去の戦争や歴史について、多くの人が興味を持っていただければと思いました。

ありがとうございます。

投稿: 「感動創造」 | 2006年9月18日 (月) 21時10分

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