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2006年10月24日 (火)

映画『ブラックダリア』を見た。

こんにちは(*^^)v

久々に映画を見に行きました。
この『ブラックダリア』がどんな映画か
前なにかでみて、実際の迷宮入り事件を題材にして書かれた
小説が原作であることは知っていました。
ちょっと気にかかってはいたのですが
金曜日フジTV「とくダネ!」のおすぎさんの
コーナーで紹介されていたので
お決まりのレディースディで見てきました。

ストーリーをほんのちょっと・・・。

ロサンゼルス市警につとめる
バッキーとリーはPRのために
ボクシング試合を行うことになり、
それがきっかけで特捜課でコンビを組むことになる。

そして殺人事件が起こり、
遺体が凄まじい状態で発見される。
その遺体は
「ブラックダリア」・・・・。

リーの同棲している恋人のケイ、
ケイの過去に関わってくるデウィット、
大富豪のリンスコット家・・・・。
その中でバッキーは心を揺さぶられながら
事件を追っていく。

うーん、上手にストーリーを説明できません。
なんだか難しかったの。
いや、別に普通なら分かるんだと思うのですが
「指名手配の凶悪犯の事件」
「ブラックダリアの殺人事件」
「デウィットが関わってる事件」の3つが
どれがどれなんだか
私の頭の中でごちゃごちゃになってて
なんだか中途半端な分かりようでした。

おおまかなことは最後まで見ると
わかるんですよ。
細かいところの線がつながらないところが
あったの。
大事な所の台詞回しが早くて
理解しないうちに次の台詞に・・・・
「まって~~~~~」でした。(>_<)ノ
(字幕じゃなければわかったかな~?)

リーの「ブラックダリア」事件への執着度も
実際自分もその立場だったら
許せない気持ちで同じように執着すると思いますが
(詳しく言うとこれから見る人はつまらないので
こんな程度でごめんね)
さらりと言葉だけで説明されたので
(執着する理由はとても深いものなのに)
もっと違う言い回しがあったように思いました。

しょうがないよね、時間が好きなだけとれる
ものじゃないんだから、そういう部分はさらりとしなくちゃ
ならないんだろうなあ。

バッキーが大富豪の長女マデリンに魅せられるのも
なんだかちょっと唐突な気もしました。

あるバーで出会い(当時は大富豪の人は行かないであろうバー)、
その中で1人目立って美しかった(というニュアンス)
・・というシーンなんだけど
「そうかぁぁ?」って思ってしまった。

マデリン役のヒラリー・スワンクさんも
きれいな人ですけど
あまりにもケイ役のスカーレット・ヨハンソンさんが
とてもきれいなので、そう思ってしまったのかしら。


分からなかったことを理解したかったので
プログラム(私の若いときはパンフレットといった)も購入。
小説を探してよもうかなあ。

・・・・ということで
自分の理解度が低いためちょっともやもやした
気持ちで映画館を後にいたしました。

アカデミー賞をとった
『L.A.コンフィデンシャル』のほうが面白かったかも・・・。
(プログラムによるとこの作品は
『L.A.コン~』と並ぶ”暗黒のLA4部作”の第1作だそうです。)

ということで久々の映画感想でした。

来週は『父親たちの星条旗』を見る予定です。
ああ、また太平洋戦争ものだあああ。

『フラガール』も見たいよぉ・・・。でも電車に乗らないとみられない・・・。

あっ、予告でやっていた『トゥモロー・ワールド』も面白そうでした。

ではでは。

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2006年10月22日 (日)

『のだめカンタービレ』のミルヒーの鼻

こんにちは(*^^)v

今日は月9の「のだめカンタービレ」の
話を職場でしていて
原作を読んだことのない方の感想を1つ。

「シュトレーゼマンって実は偽者で
後であの『鼻』をパカッて、とるの?」

その話を聞いた時は爆笑し、
「原作ではあとで『にせものでぇーす』っていう
シーンもないし、本物だとおもうけど・・・・」
と話したのですが
言われてみれば・・・・・
実際はどうなるのかなぁ????

1回目はだいたい原作に忠実だったけど
だんだん違ってくるものもあるので
シュトレーゼマンが「そのまま」か
「実は違うのか」も気になってきました。

竹中直人さんがミルヒーをやる意味が
キャラ的な要素のほかに
あるとしたらここ?^m^

あの竹中さんを見ていると
原作を読んでいない方は
そう思ってもしょうがないかも~~。

ではでは。

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2006年10月21日 (土)

『ステッチ イデー』を買いました。

こんにちは(*^^)v

連休です。私。
しかも昨日から5連休。

おととい、職場の方に涙が出るくらい
親切にしていただいて、その結果
その方のハンカチを汚してしまったのです。
そこで、お礼にハンカチに刺繍をして
お返ししようと思ってちくちくし始めました。

そのお手本は
数日前に買っておいた

ステッチid〓es―お絵描き気分でちくちく刺しゅう。 (Vol.4(2006あき/ふゆ)) ステッチid〓es―お絵描き気分でちくちく刺しゅう。 (Vol.4(2006あき/ふゆ))

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この中の
「konomiさんに教えてもらう
はじめての
イニシャル刺しゅう」のコーナーを
参考にしました。

本のようにうまくいくはずもなく
また自己満足です・・・。
ごめんなさい。
(プレゼントされるMさん、
参考にしたkonomiさんへ。)

結果はこんなんです・・・。
1

おゆるしを~。^_^;



Photo





刺繍糸はグラーデーションが
できるものだったのですが
よく考えてやらなかったので
なんか変なところで色が変わっているような・・・・。
初心者が高度な材料を使おうとしたのが
そもそもの間違いですね・・。


次は私のバッグを作ります。
大好きなリネンでたすきがけのバッグ。
絵本も数冊入るA4以上でちょっとマチが
あって、ポケットが何個かある。
リネンには刺しゅうをします・・・・・
・・・・・うーん、できるかなあ・・・・・

いっぱい入らないとだめなんです、わたし。
かわいい小さいバッグも好きなんですが
結局使わないのです。
両手が開いてないとだめだとかで
たすきがけでかバッグを選んでしまいます・・・。

できたらアップします。
いつまでもアップしなかったら
「やっぱりできなかったんだ」と
思ってください。(T_T)

でも本当に作らないとならんのです。
いままで愛用していたバッグが破れて
しかも汚れが派手になってしまって
もう恐ろしい状態なのです・・・。

がんばります。

ではでは。

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2006年10月20日 (金)

19日の読み聞かせ

こんにちは(*^^)v

なんか暑い10月ですよね。
今日はちょっと秋らしいですけど、
昨日までの気温は変です。
でもまだ衣替えをしていない我が家にとっては
良いことなんですけど・・・。(自分の怠慢さ)

さてさて
昨日は高学年のクラスで読み聞かせを
してきました。

読んだ本は
とんでいく』風木一人 さく 岡崎 立 え
福音館書店 こどものとも 2000年11月

『ひなどりとねこ』-子どもに聞かせる世界の民話より
矢崎源九郎編 実業之日本社

2作品です。

読む時間は2点合わせて11分ぐらい。

メインは『ひなどり~』です。
こちらは6分ぐらい私はかかります。
このお話は6月から7月にかけていった
「お話会の講習会」の時に先生が
模擬おはなし会で読んでくださったものです。

聞く立場ではとても楽しめました!!

それで、私もチャレンジしたのですが
上手にお話できなかった(T_T)
絵がないからわたしの読み方だけが
こどもとお話の世界をつなぐ唯一のものなので
読み方しだいで大きく差が出ますねー(>_<)

おはなし会の先生は読むのではなく「お話」(語りというか)
テキストをみないでお話してくれたんです。

私は全然覚えられず、読み聞かせでしたので
そこにも差が出ちゃったと思います。

もっと読み込まなくちゃ。
できれば、見ないでお話したい。
そう思いました。

このお話の入っている
『子どもに聞かせる世界の民話』は
たくさんの国のお話がいっぱい詰まった
とてもステキな本です。
短いものから長いものまで入っているので
メインでもちょっと話を入れようかなというときにでも
使えます。とても重宝しますよ。(*^_^*)

さてもう一方の『とんでいく』は
福音館の「こどものとも」の2000年11月にでた本です。
(H18.10月20日現在 こどものとも50周年ブログを見られます!!)
これはハードカバーになっていないので
読み聞かせで使うには
少々持ちにくい本ではあるのですが
前に紹介した
『光の旅 影の旅』のようなしかけ絵本に入ると思います。

しかけといっても
ポップアップではなくて
『光の~』と同様、絵の技法で仕掛けてあります。

左開きで読むと「タカ」が主人公、
タカのお話が終わると
そこから「雁の子」が主人公になって
逆にページを進んでいくと
またひとつのストーリーになります。
別々なんだけど別じゃない、
考えて作ってあるなと思いました。

(『光~』もモノトーン、『とんでいく』も主人公は黒。
背景はカラーですが。
これはどうしようもないのかなー。
カラーで短い時間の読み聞かせで使える
しかけ絵本をご存知のかたがいらしたらぜひ教えてください。
お願いいたします。<m(__)m>)

読み聞かせの感想。
少しあわててページをめくってしまい
大失敗をしてしまいました・・・・。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!(T_T)
ごめんね、みんな。
この本は文章はとても短いけど
絵を見せるための本でもあるので
普通の絵本よりも気を配るべきでした。

前にお話しましたが、この手法の本は
私の場合はメインではないので
あまり長く時間も割きたくはないという
気持ちもどこかにあったことに
しまったと思いました。
時間配分も大事ですね、
朝の短い読み聞かせでは。
もうちょっと考えればよかった。

自分のミスで反省ばかりの読み聞かせでした。
子どもたちの貴重な時間をもらったのに
だめだなー「本当にごめんね。」の気持ちでいっぱいです。

子どもたちはとってもよく聞いてくれてました。(T‐T)

次回の読み聞かせは来週です。

この反省を生かせねば!!

ではでは。 

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2006年10月16日 (月)

月9「のだめカンタービレ」を見た

こんにちは(*^^)v

いや~始まりましたね。
月9「のだめ」ちゃん。

私の好きな人が次から次へと出てきて
笑いました。
竹中直人さん、ものすごく好きです。
あのキャラクターは竹中さんにぴったりだけど
なんとか外国の人にやってもらいたかったよう。
やっぱり無理でしょうか。

真澄ちゃん、いいですね~~~~~~。
のだめも樹里ちゃん、ぴったり。くくくく。

(前に「のだめドラマ化」について
書いた時に「大丈夫かな?」と書いたら
シュバインシュタイガーさんに
「きっと大丈夫」とのコメントを頂き、
まさに感動いたしました。ありがとうございました。)

変○さもそうですが
あのピアノを弾いているときの楽しそうな感じが
とっても良かったです。

結構細かいところも原作に忠実にやってくれていたと思います。

どのあたりで終わりになるのか気になるのですが
来週も楽しみにしています。

黒木くん、出して欲しいと思いますが
今のところ主要キャストで出てませんね。
3ヶ月では無理なのかな~。

久々に月9を見た私の感想でした。

「のだめ」ファンはとっても多いと思います。
皆さんはいかがでしたでしょうか?

楽器やりたくなっちゃうなあ、ホント。(*^_^*)

ではでは。

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2006年10月13日 (金)

手作りの日

こんにちは(*^^)v

昨日と今日は仕事がお休みでした・・・。

昨日はもうすぐ母(旦那家母です)のお誕生日なので
プレゼントを選びにいって、
目の保養もしてきました。

帰ってきてから
おやつが全然ないことに気がつき、
学校から帰ってきてから
とにかくなにか食べないと気がすまない
うちの子供たちのために
ポテトチップを作りました。

おイモは旦那家から
たくさん送っていただいたので食べたい放題です。

ここで書くほどのことではありませんが
一応作り方を・・・^_^;

① ジャガイモは薄く輪切りにします。1.5mmぐらい。
 ( 我が家ではスライサーは使いません。
  うちのはあまりに薄くて焦げてしまうから。
  良いスライサーだと厚さの調節できるのですが・・・。)
② 水にさらして水気をペーパータオルでとり、
③ 二度揚げするのがポイントです。

揚げたてはうまいです・・・。
塩をつけなくてもおいしいの。
カレーとか塩コショウとか試せるし。

揚げた先からばりばり食べられてしまい、
私の口に入ったのは2,3枚でした。
苦労したのに。(・・・たいした苦労ではない・・)

安上がりでいいですよ。(^^ゞ

今日は、型を使わないで作るバターケーキにチャレンジ。
先日、読み聞かせの会に作って持ってきて下さった
仲間から分量を教えてもらったのです。
(とってもおいしかったの)
型に入れる作り方しか私の持っている本には
のっていなくて
「いったい何度で何分焼けばいいのか???」が
分かりませんでした。
しかも最近16年選手だったオーブンレンジが
とうとう壊れてしまい、
変え買えたばかりで、基本的な操作もいまいち・・・。

試行錯誤して、チェックをしながら完成!
なんとか初めてにしては食べられる物が
できました。ほっ。(●^o^●)

ただ分量を教えてくれた方が作って持ってきてくれた
物とは全くといって違うものが出現・・・・。
へんだなー????
まあ、いいか。

今回は「カボチャの種(半額で買ってあった)」を
入れました。

レシピは試行錯誤だっだため、よく覚えていません。
極めたら載せます。(一生載りそうにもありません。^_^;)

おまけ。
母の誕生日プレゼントに、手作りカードも添えました。
ポップアップカードでバースデーケーキと
子どもの写真とコメントが飛び出します。
(といってもちょっと立体的になるだけだけど)
去年贈ったものもお部屋に飾ってくださっていて
「今年はもっとバージョンアップしよう!」と
したら、思ったより時間がかかって、
できたら夜中の3時・・・・。
型紙はとっておこう・・・。

(写真は撮らずに郵送してしまいました。)

昨日今日は手元に残らないものの手作り日でした。

それなりに楽しかった。やっぱり手作りっていいわね。
(自己満足だけど)

ではでは。

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2006年10月10日 (火)

部屋が超汚いぞっ

こんにちは(*^^)v

こちらはとってもいいお天気です。
今日は仕事が休みなので
たまったお掃除をしたいと思います・・・・。

が、いったいどこから手をつけたらいいのか
分からないくらいめちゃめちゃです。

どこもかしこも汚くて泣きが入っています。

一番目立つリビングからやるのがいいのでしょうか・・・。

本やらプリントやら(これは私)
ゲームやら漫画やら(これは子ども)
バッグ、メモ帳、筆記用具、
体育祭の応援に使ったと見られる
「赤い液体」の入ったペットボトル・・・
(絵の具水です。・・・が怖い。もちろん子どもです)

自分たちの部屋があるのに
(私はないよ)
なんで持っていかないのでしょうか。

ただただ面倒なんでしょう。

部屋に戻る前に自分のものがないか
確認してから戻れって言っているのですが。

そして「あれがない、これがない」って大騒ぎ。
私のせいじゃなくても
「片付けたのはお母さんだから」と
私のせいになるのよ<`ヘ´>

「ないない」といちいち大げさにいうので
気になって(本当にうるさい)
一緒に探す羽目になるのですが
私が探し物をしている時は
誰一人手伝ってくれません。

「家の中で探すのは私の係」状態です。

「探し物をしている時間って人生の中でも無駄な時間なんだって。」
と教えてくれた友人がいます。

「これから歩むべき道を探す探し物」とかなら絶対に無駄では
ありませんが、(むしろちょっと立ち止まってすべきものかも)
ただただ面倒くさくてその辺にほったらかしておいたものを
探す時間はやっぱりすごーく無駄ですねー

しかもうちの家族はみんな私の時間も奪っているのよっ。
・・・と今気がついた。
また「ないない」攻撃が始まったら
「私の貴重な時間は君のめんどくささのせいでなくなるんだわああああ」とでも
言ってやろう。

はっ\(◎o◎)/!
もうこんな時間!はやくやらなくちゃーーーー。

今回は愚痴でした。ごめんなさい。

ではでは。

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2006年10月 7日 (土)

10月5日の読み聞かせ

こんにちは(*^^)v

今日は上の子の中学校で体育祭が
行われています。
保護者は行っても行かなくてもOKなので
「絶対にくるな」というのです。
でもこっそり見にいってやるもんねぇ。

さて、5日の木曜日に、いつもの学校で
読み聞かせをしました。
今回は中学年のある1クラスです。

読んだ本は
『ダイアナと大きなサイ』の1冊です。

ダイアナと大きなサイ Book ダイアナと大きなサイ

著者:エドワード アーディゾーニ
販売元:こぐま社
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著者のエドワードアーディゾーニさんは
『チムとゆかいなせんちょうさん』など
チムシリーズで有名な方です。

『ダイアナと大きなサイ』は
ダイアナと家族が居間でくつろいでいると
戸が開きました。
なんと大きなサイが入ってきて
大きなくしゃみをするところから
始まります。

両親は大騒ぎ。
「もののわかった子の」ダイアナは
サイが風邪をひいているとわかって看病します。
動物園からサイを射殺しようと
男たちがやってきたのを
ダイアナが体をはって止めて
一緒に家に住むことになります。

入ってくるのは
犬でもなく、猫でもなく、くまでもなく、ライオンでもなく
「サイ」というところがいいなあと思うんです。
突飛押しなくて。^m^
あまり注目度が高くないけど
なんとなく「サイ」は知っている。
でもその生態はよく分からない動物だなって。

とってもいいところをついています。

しかも一緒に住むなんて。

ご両親はだめとか一切言っているシーンは
ないのですが、ぶつぶつ文句を言ったり
ちょっと怖がったり。でもお客さんをよんで
家の中から眺めたりしています。
その関係もなんだか特別なことではない感じがしてよいです。

ずっとずっとダイアナもサイも年をとっていっても
変わらずに愛し続けるその様子は静かですが
とてもとても大切なことを語っています。


読む時間は13分ほどかかります。(私はね)

サイが家に入ってくるのは
冬なので、本当はもうちょっと後に読んだほうが
季節にあったかも・・・。

次回の読み聞かせは
19日(木)です。高学年に行ってきます。何にしようかなー。 

ではでは。

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2006年10月 6日 (金)

4日の読み聞かせ

こんにちは(*^^)v

10月4日水曜日の読み聞かせは
いつもの学校ではなくて
児童館(うちの地域では別名称ですが)で
行いました。初めての体験でドキドキでした~
私と私たちの図書ボランティア代表Mさんと一緒です。

1.まずどんぐりを使った手遊び唄からスタートしました。
 (手の中に隠してどちらの手に隠したか当ててもらう)

2.『やさいのせなか』を子どもたちに参加してもらって
Mさんが読んでくれました。

やさいのせなか やさいのせなか

著者:きうち かつ
販売元:福音館書店
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 こちらも聞き手の参加型本です。
 一生懸命考えてくれました。

  同じ作者さんで『やさいのおなか』という本もあります。

やさいのおなか やさいのおなか

著者:きうち かつ
販売元:福音館書店
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この『やさいのおなか』は先月、別のやっぱり私たちの会の仲間が
使って、とっても盛り上がったそうです。
私も学校のほうで使って子どもたちも先生も
とても喜んでくれました。
『せなか』よりも簡単なので、まず『おなか』からチャレンジしたほうが
良いようです。(*^_^*)
私は個人的に『おなか』が断然好きです。

3.再び手遊び。
 「いちじく、にんじん、山椒にしいたけ、ごぼうにホイ」を
  歌いながら、いちじくは両手人差し指を立てて、にんじんは二本指をたて
 ・・・・・ごぼうは手を全部ひらいて  ホイで手を一度打ちます。
そして、子どもに「この中でなに食べたい?」と聞き、
たとえばいちじくなら「いちじくを食べましょう、いただきます」といって
食べる動作をします。
それからまた歌を歌うのですが、食べてしまったものは指だけ立てて
声に出して歌わずに、食べていないものだけ声に出して歌います。
全部食べたら、子どもたちも静かになり、次のお話にバトンタッチします。

4.ちょっと長い絵本ですが
『王さまと九人のきょうだいー中国の民話』

王さまと九人のきょうだい―中国の民話 Book 王さまと九人のきょうだい―中国の民話

著者:君島 久子,赤羽 末吉
販売元:岩波書店
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これは私が読みました。
もう大好きで大好きでしょうがない本です。
赤羽末吉さんの絵がとにかくすきなんです。

横暴な王さまをこのそっくりな九人きょうだいが
自分の持ち味(というかなんというか・・・)を
生かしてやっつけるお話なのですが
もう兄弟たちのネーミングにまず笑ってしまいます。
今回は聞き手が年齢がいつもより低い子もいたので
その子たちにとってはちょっと長かったようですが
それでも最後まで真剣にきいてくれてました。

同じ題材として、今回は使ってませんが
「シナの5人きょうだい」
シナの五にんきょうだい シナの五にんきょうだい

著者:クレール・H・ビショップ,クルト・ヴィーゼ,かわもと さぶろう
販売元:瑞雲舎
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こちらもおもしろいです。
似ているけど「九人きょうだい」たちと特技は違いますね。

「九人のきょうだい」は図書ボランティアの会の読み手にも
人気があるので、今は私はほとんど学校では読まなくなりました。
久しぶりに読むことができてうれしかった。
改めて「やっぱりこの本すきだな~」と思いました。

5. 長いお話の後は
    三度手遊び。
    「焼いもじゃんけん」をやって楽しみました。

6. ラストは5を受けて
   

おおきなおおきなおいも―鶴巻幼稚園・市村久子の教育実践による Book おおきなおおきなおいも―鶴巻幼稚園・市村久子の教育実践による

著者:赤羽 末吉
販売元:福音館書店
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こちらをMさんが読んでくれました。 
とにかくおおきなおおきなおいも。
それを食べて子どもたちは・・・・・(*^_^*)

とてもすてきなお話です。
今の季節にぴったり。
聞き手の子どもたちも楽しんでいる様子がよく分かりました。

今回のおはなし会は参加人数は少なかったですが
私の初めて体験でとても勉強になりました。

手遊びがちゃんとおぼえてなかったので
かみかみになってしまいました・・・・。
ちゃんとおぼえねば!!

5日も小学校で読み聞かせしました。
うーん、連チャンだった・・・。
こちらは次回にお話します。

ではでは。

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2006年10月 3日 (火)

今日の読み聞かせ

こんにちは(*^^)v

今日は2学期初めての読み聞かせに行って来ました。

ですが、この日に向けて練習してきた本が
内容は申し分ないのですが、
週の初めの朝の読み聞かせにしては
ちょっと長いかな・・・。と思い始めて
(読み聞かせ時間が10分と短くて、
月曜日でなんとなく子どもも忙しそうかな・・・・)
急遽変えました。

読んだのは
「あおい目のこねこ」
エゴン・マチーセン 作
せた ていじ 訳
福音館書店

あおい目のこねこ あおい目のこねこ

著者:エゴン・マチーセン,せた ていじ
販売元:福音館書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ページ数はあるのですが
1ページの文字数が少ないので
時間はいっぱいいっぱいでしたが
間に合いました。

とにかくあおい目のこねこは前向きです。
旅の途中でいやなめや怖いめにあいますが
「なーに なんでもないさ」。

一度「無理かもしれないな」と
思って、他の猫たちと一緒に暮らしたりしますが
人間もすべて前向きに考えられるかといえば
そんなことはないので
ちょっとがんばることにお休みする部分も
いいなーと思います。

そのお休みのなかでも
他の猫たちと違うといわれ
つっつかれたりしますが、
自分を見つめなおして
「僕はへんてこじゃないよ」と自分自身を
否定したりはしません。

そして事件が起こります。

で、「子どもが読み終わってとっても安心する」という
お話にとって大事な要素を踏まえた終わり方をします。

大人も十分楽しめます。
前向きに考えることは大事ですが
先ほど話したように
ちょっと休むこともとても大切にしないと
いつか必ず無理が来てしまうだろうな~と
思うのです。

この本でこの点について考える
子どもさんはそういないかもしれませんけど・・・。^_^;

自分が子どもに戻ったつもりで
読んで「うんうん」と思うところは

周りが自分のことをへんてこだといっても
「そんなことは全然ない」とこねこが
思うところかな。

自分は自分を信じていたいものね。

次の読み聞かせは
明後日。
学校ではないところで
小学生低学年ほどが対象です。

私のほかにとてもよく勉強されている
私たちの会の代表の方と
おはなし会をするので
かなり差が出ちゃうだろうけど
安心してやれると思います。(*^_^*)

終わったらその報告ができたらいいな~。

ではでは。



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