« ミッチー!! | トップページ | 昔話って。 »

2007年1月13日 (土)

パトリック・ジュースキント著『香水』を読んでます。

こんにちは(*^^)v

今日はちょっとゆっくりしています。
本当はいろいろやらなくちゃならないことが
あるけど。まあぼちぼちとやることにします。

先日映画『硫黄島からの手紙』をみて
その時の劇場の映画予告で
「これみなくちゃ」と思った作品が
あったので、その原作を帰りに買ってきました。

今日の題名にあったまんまですが

香水―ある人殺しの物語 Book 香水―ある人殺しの物語

著者:パトリック ジュースキント
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

映画のHPはこちら→「パフューム ある人殺しの物語」

18世紀フランス。
生を受けた時から不幸な男グルヌイユは自分自身は
全く匂いのせず薄気味悪がられる人間であったが
そのものの名前を覚えるより先に
そのものの匂いを覚え、どんなものでも
かぎ分けることのできる
嗅覚の持ち主であった。

皮なめし職人の下でただもくもくと働いていた彼は
青年になる。
1753年国王ルイ15世即位記念日。
花火の夕べが催される中
大勢の人、たくさんのものの匂い・臭いの中に
1つのかすかな匂いを感じる。
その匂いに生まれてはじめての興奮を
おぼえた彼はそのとぎれそうな匂いをおっていく。
その香りの先には1人の少女が。
そして、その少女を殺してしまう。・・・・
しかし、犯人であることは誰にも知られず
その場を立ち去る・・・。

その後グルヌイユは使いにだされた落ち目の香水調合師の店に
自分を働かせてくれと懇願する。

その店の主人はグルヌイユの才能を使い
店を大繁盛させる。

まだこのあたり前半部分しか読んでないのですが
どきどきしながらすこしづつ読んでます。
時間をまだうまく使えていないので
お風呂に入りながら読んだりしています。
でも、気がつけば寝ちゃってたりして
進まないですー

それにしても、のだめで作中に使われている曲が
聞きたくなるように
これを読んでいると
作中の香水の匂いをかいでみたくなります。

映画館で匂いの出るところはもうあるんでしたっけ?

サンリオピューロランドのホールで
『ワンピース』の映画をやった時(いつの話じゃ)
桜の香りが流れたような気がしましたが
気のせいでしょうか?

できないところはグッズ販売で
この究極のパフュームが
出るのかもしれませんね。
買うか買わないかは別として。


この後のストーリーは映画の予告で
なんとなく想像しています。
ここまでしてしまう怖さと
せつなさを感じるんじゃないかと
勝手に思っています。

本のほうですが
直接の匂いを私たち読者がかげないので
いっぱい説明しなくてはならない気持ちは
わからなくはないけど
ちょっと回りくどい部分があります。
「それはわかったからさー、先進もうよ」って。^_^;

あ、これって私自身のことだったわー
だめだめ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
失礼いたしました。

映画は3月3日から上映です。
まだまだ時間があるので忘れないようにしないと。

1週間後、面白そうな映画2本
『ディパーテット』『マリーアントワネット』来ますね。
『マリー・・・』は、観ます。
また感想書きます。
よろしくお願いします^_^;

1月12日お約束達成度。

1.お風呂はその日のうちに入る。(*^^)v
2.10分、昔話の語りの練習をする(*^^)v
 
ちょっと進んできました。
 テキスト自体は短いのでまじめに毎日やっていれば
 最後までいっているはずなんだけど・・・。ひー
 「ちりも積もれば山となる。」まさに。

3.使ったものは、すぐもとあった場所にかたづける。(*^^)v
4.こどもと話をする。(*^^)vただし、くだらない話です。
5.朝5時に起きる。(*^^)v
  
この時間に起きると夕ご飯のしたくもちょっとできるね。
  食事作りがにがてな私にはとてもよいことなんです。

ではでは。

|

« ミッチー!! | トップページ | 昔話って。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/85432/4910809

この記事へのトラックバック一覧です: パトリック・ジュースキント著『香水』を読んでます。:

« ミッチー!! | トップページ | 昔話って。 »