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2007年2月25日 (日)

おはなし&読み聞かせ勉強会にて

こんにちは(*^^)v

先日の木曜日「語り&読み聞かせ」の勉強会があったので
「とりのみじい」(「子どもに語る日本の昔ばなし②」こぐま社)
の語りをやってみました。
勉強会の前に子どもたちの前でもやってきて
その足で勉強会にいったのです。
子どもの前では多少の緊張もなんとか乗り越え
がんばれたのですが
勉強会ではぼろっぼろでしたー(>_<)(>_<)(>_<)

もう語りについては何十年もやってこられている方が
いらっしゃるので、そうおもうだけで心臓がばくばくで
頭真っ白っ。
風邪気味でもあったため、
いい声をしているはずの小鳥の鳴き声が
ガラガラで、途中で声も出なくなってしまいました。
悲惨。
一番の山場のところで、突然開くと思っていなかったドアが
がっと開いて、そこにいた全員が飛び上がってしまいました。
(開けた方はその会には全然関係ない方で
その方もそうとうびっくりしてらっしゃいました)

結局そこで詰まってしまい、
他のメンバーが全員終わってから
再チャレンジさせてもらいました。

その時はまあなんとか最後までできてほっとしました。

だけど、こんな調子ではだめだな・・・・と反省。

家で1人で練習している時はもっとスムーズにできて
間とかも考えられるのですが
大人の前にでると頭が真っ白。

勉強会のメンバーは皆さんとても優しいので
はじめて語りにチャレンジしたことを
とてもほめてくださいました。

が、あの最初のチャレンジは最悪でした。
忘れたいーーーー。(>_<)恥

語りは実際子どもの前でやるのは
本当に楽しいです。
絵本の読み聞かせも楽しいですが
読み手と子どもの間に本がワンクッション入ってしまうので
ダイレクトに子どもの反応を得ることはむずかしい。
語りだともうまっすぐに子どもが飛び込んでくる
感じがします。

勉強会でいただいたアドバイスは
1.細部にわたってしっかり自分の中でイメージをもつこと。
  (木の下にいる侍が木の上にいるおじいさんに声をかけるところの
  高低さの違いを意識するとか。)←あくまでも頭の中でのイメージなので
  落語家のように上を向いたり下を覗き込んだりすることはしない。

2.たくさん子どもの前で語って、それによって自分の語りが育っていくので
  何度でもチャレンジしよう。

ということでした。

さあ、「金の腕」(おはなしのろうそく22 東京子ども図書館発行)がんばるぞー
 
お約束達成度21日~24日

1.お風呂はその日のうちに入る。(*^^)v×2(T_T)×2
  →寝る前に入りたいけど(お風呂に入ると何もしたくなくなるので)
   そこまで気力が持ちません・・・・
2.10分、昔話の語りの練習をする。(*^^)v×4
  →まず、ドライヤーをかけているときは必ず口ずさんでます。
    トイレに行ったときも。^_^;ゴハンを作っているときも。 
  
3.使ったものは、すぐもとあった場所にかたづける。(*^^)v×4
  →でも、私だけがやっても、家族が・・・・・。(=_=)
  
4.こどもと話をする。(*^^)v×4
  →受験が終わって子どもも解放されたようで会話が戻ってきました。
 
5.朝5時に起きる。 (T_T)全滅。
  →・・・・・。面目ない。

明日は久々に映画に行こうとおもいます。
ポイントがたまったので、無料でいきまーす。
「さくらん」にしようか「墨攻」しようか、
いまだ迷ってます。

ではでは。

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