« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月26日 (月)

中谷 彰宏著 「お掃除デトックス」を読んだ

こんにちは(*^^)v

昨日の夜から大掃除を始めました。
が、全然すすまない・・・・。

子どもの学年が変わるので
不要なプリントなどを処理しているだけで
時間がどんどん過ぎていくのです・・。

恐るべしプリント。

電子化されると楽なんだけど
そうもいかないし。
もらって期限が過ぎたらこつこつと処理すればいいのは
重々承知なのですが。(T_T)

お掃除本は最近よく出ていますね。

その中で

お掃除デトックス―心がスッキリする50の魔法 Book お掃除デトックス―心がスッキリする50の魔法

著者:中谷 彰宏
販売元:ビジネス社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

を選んで読んで見ました。

選んだ理由はぱらぱらめくったら

「探し物が見つからない時は掃除のサイン」という
項目があって
確かに!!!と思ったから。

探し物をするのは本当に時間の無駄ですよね。
しかも見つからなかったらすごいストレスにも
なるし。

他にも
「自分が汚したものではないのを
キレイにすることが、掃除だ」とか

「楽しい掃除道具を、東急ハンズに探しに行こう」とか

私のツボにはまる言葉が
実に端的に並んでいます。

さー私もがんばってやろうーと
思いましたが・・・・・・

1つ、どうしても
「これはできないのよ、でもこれが一番困ってるの」
という項目・・・。

それは「本」についての記述です。

「必要な本は自分の本棚より、本屋さんで探そう」
「捨てるつもりで本を読もう」

それはできませーん。
いまこつこつためて
目指せ「家庭文庫」なんですから。

でもこれが一番場所とっているし
絵本が多いので大きさがまちまちなのが
悩みです。

図書館にあるブックトラックなるものを
まじめに買おうと思っている今日この頃なのでした。
あれは便利なんだよー

でも高いのです。
ネットで買おうと思ったけどなかなか・・・・。
リサイクル店めぐりでもみつかるかなー。

密封しちゃうときっとかび臭くなるので
出しておきたいし・・・。

あー悩める本の収納でした。

ではでは。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年3月25日 (日)

テンヨ武田「甲州 桃のお酢」「甲州 葡萄のお酢」を買って飲んだ

こんにちは(*^^)v

家の片づけをしようと思い予定をたてておりましたが
全然進んでいません(>_<)

「やる気は、やり始めてから起こる」のは本当だなーと思います。

ああ、それより
職場を離れる方に刺しゅう入りのブックカバーを仕上げなくては。
あと3人です。

はてさて、今日はまたまた飲料用のお酢のお話を。

先日、いつもスパークリングのミネラルウオーターを
購入しているカルディさんにいってきて
店員さんに「このミネラルウオーターで割って飲む
なにか濃縮のものありますか?」とたずねたら
「いいのがあるんですよー」と案内されて
買ったのが

この2本です。

Budounoosu          

(株)テンヨ 武田 さんの
「甲州 葡萄のお酢」(テンヨ 飲む果実酢)

5倍希釈時果汁4%だそうです。
500ml ガラス瓶

(希望小売価格は¥1155です)
私はもうちょっと安くかえました。

          5倍希釈なのでものすごく高いわけでもないかなと。

Momo もう一本は
同じくテンヨ武田さん

「甲州 桃のお酢」です。






味はこの2本を比較した場合
うちの家族は「葡萄」の勝ち。だといいます。
我が家では葡萄のほうが消費率は高です。
おととし、巨峰で作った巨峰サワーが
おいしかったので、それのせいでしょうか。
あまりお酢っぽくないからかな。

桃のお酢のほうも
おいしいですよ。
それに
なんと
【食物繊維強化】と書いてあるじゃありませんか。
プラス
原材料名を見てみると
コラーゲンペプチド(ゼラチン由来)、
CoQ10も入っていると書いてありました。

できるだけ、自然に近いほうで
摂取したいので、強化されてなくてもいいんですけど
女性が喜ぶものがはいっているので
それはそれでいいのかな?と。
※「葡萄」にはないのですが「桃」のほうには
「一度に大量に飲むとおなかがゆるくなることがあるけれど
一時的なもので心配ありません。」と書いてあります。
気をつけよう。

清涼飲料水を飲みたくなる
季節がやってきましたが
すこしでも体によいらしいお酢飲料をとっていこうかなと
おもっているのでした。

余談ですが
店員さんに教えていただいて
初めて買って数日後
「桃のお酢」のほうがセールになっていて
たくさん店頭に並んでいました!(^^)!

葡萄は数本。希望価格よりはちょっとお安くなってますが
通常価格のままでした。
追いやられている感じ。(T_T)

私が聞いたときって
これから売り出すぞーと思っていたときだったのかなーと
ちょっと複雑。
1本目はセールじゃない店頭価格で買っちゃったよ。^_^;

あー早く青梅の季節がやってこないかな~
自家製梅サワーをおもいっきり飲みたいです~

それまで
「柚子」(キッコーマン)←これが一番私は好き。
「葡萄」「桃」(テンヨ武田)の市販飲むお酢で
乗り切ります。

あーやっぱりお酢だから
お醤油を作っている会社ばっかりですね。(*^_^*)

ではでは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月19日 (月)

3月11日「素敵な宇宙船地球号」をみて。

こんにちは(*^^)v

今日はもうだいぶたってしまいましたが
3月11日に放映されていた
「素敵な宇宙船地球号」を見た感想を。

副題は「南の島のゴミ革命」ー油を作る!?魔法の機械ーでした。

放送の内容詳細はこちらでテレビ朝日「素敵な宇宙船地球号」→バックナンバー

このままでは100年後には温暖化のために国自体が海に沈んでしまう
といわれている「マーシャル諸島共和国」と
日本、茅ヶ崎にある「株式会社 ブレスト」という会社が
手を取り合って、リサイクルに乗り出すという番組でした。

驚いたのはブレストが開発した
プラスティックから、ガソリンと軽油を作り出す機械!
プラスティックごみを粉砕したものから
再生するのです。ブレストはすごい会社だと思います。
日本中の人に知ってもらいたい会社です。


その機械の説明をした時にブレストの社員、伊東さんが
話された言葉にはっとしました。

「日本には(大きな)油田はないけど、家庭には油田がある」

家庭に油田が!!

そうなんだよ、家庭にはプラ包装はあふれてるんだよ。
最近私たちの地域もプラゴミが分別されました。
日本の中でも遅いほうですかね。
よく分からないんですけど。

やってみるとすごい量なんですよ。
すごい量というかすごい嵩なんですよね。
で、回収は1週間のうち1回なのでたまるたまる。

紙(新聞、ダンボールも含む)、ビン、缶も資源回収は
もともとしていましたが、
燃えるごみ扱いだったプラごみ(プラと表示があるもの)を
また分別してみたら
そのほかの燃えるごみの少ないこと!
(コンポストや生ごみ処理機があれば
もっともっと減るよなー)

燃えるごみの回収は週三回なのですが、
うちは1回で十分いいなーと
思うぐらい減りました。
その分をプラごみ回収にあてて欲しい・・。

というわけでプラごみがいかに多いかわかったのですが、
これが燃料にまた再生するなんて!
すばらしい。
ペットボトルやトレーをベンチとか
フリースにすることができるのは知っていましたが
そこまでできるのは知りませんでした。
(私の無知さをまた告白)

日本でガソリンや軽油にもどしても
税金の兼ね合いがあって
公道は走れないそうですが
なんとかならないですかね。

プラごみの分別が始まった時
「環境のために分別するんだ」と単純に思っていましたが
うちの地域の集まったプラごみは
どこにいってしまうのかはそういえば知らないなあ。
きっと人件費をかけて集めているので
マーシャルと同じように活用されているのでは
ないかと推測しています。

我が家でも「我が家には油田があるんだ」ということを
スローガンにして、生かすことができるのか
もうむりなのかよくものをみて、
分けていこうと思います。

日本も同じ島国です。
人ごとじゃないなと思います。
「マーシャル諸島共和国」に限ったことではありません。
世界中が考えなくてはならないことだと思いました。


分別ぐらいのことなら私にもできそうなので
こつこつやっていこうと思っています。
自分の購入したものについては責任取らなくちゃね。

みなさんの自治体はどんなごみの分別ですか?

ではでは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月17日 (土)

EXILE『EVOLUTION』を買った。

こんにちは(*^^)v

先日子どもに頼まれて、山○楽器に寄りました。
頼まれたのは、YUIの『CHE・R・RY』で、
これはすぐ手に取ったのですが
しばらくうろうろしちゃいました。

エグザイル「EVOLUTION」の特設は若い人の人集りだったんです。
おばさんには勇気がいるんです。

でもこっそり手を伸ばして
さっさと買いましたよ。
あやしー。どうどうと買えよって感じですけど。
手に汗握りました。(大げさ)

アルバムはEXILEしかかわないので
今回もCDアルバム+DVD2枚のほうを購入させていただきました。

よかった。こっちを買って。
新しいメンバーが決定する武道館でのライブも
よかったし。
やっぱりパフォーマーあってのエグザイルですから
映像は必須ですよねー。

表題の(!)「EVOLUTION」はやっぱりかっこいいです。
エグザイルのかっこよさ全開でしょうか。
(表現が昭和)
「WON'T BE LONG」はご本家が歌った時にめちゃめちゃ
好きだったので
倖田 來未とエグザイルが歌ってくれた時「おおっ」と
おもってて、アルバムではまた違った曲で聴けて
お得でした。

やっぱり勇気いるんですよ、ライブにいくのはーーーー。
前もおんなじこといったなあ.

NEWメンバーのTAKAHIROさん、いい人選びましたね。
他の誰が選ばれてもそういったとおもいますが。
とっても素直な声をしているので
私の大好きなATSUSHIとは声の相性はばっちりだとおもいました。
(ATSUSHIはメイワクだよねーこんなおばさんに大好きとかいわれてー
ごめんねーでもファンはやめないよー^m^追っかけないから大丈夫。)

最後に残った方々の声がとってもバリエーションに
飛んでいて、とっても楽しかった。
子どもとあの人の声はどうとかこうとかいいながら
偉そうに見ていました。
選ぶほうはすごく難しかったと思いますが
それぞれの道を突き進んで欲しいなーと
思います。

うちの子供の学校も卒業式で「道」歌って欲しかったな。
中学ではだめかー。

ではでは。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月12日 (月)

映画『パフューム-ある人殺しの物語』を観ました。

こんにちは(*^^)v

3月4日日曜日「パフューム -ある人殺しの物語」を
見に行ってきました。

別の作品を観に行った時、映画館の予告で
この映画の存在を知り、その足で原作を買い
前にもお話しましたが
先に読んでありました。

やっぱり、映画と小説は別の作品だとおもったほうがいいですね。

頭の中のイメージが全然違うから。

小説は自分の中の経験であんな感じととらえるし、
なるべく具現化したくない部分については
さらりと流せる。
少々長くなっても時間的制約がない。

映画は画像として表現できるところは目に入ってきて
文章では??だったところが
非常に分かりやすい。
音楽効果で高揚もするし。
でもこの部分はちょっと・・・とおもうところも
はっきり分かるのでイメージから逃げられない。
固定されてしまう。

ということで
今回の「パフューム」は
主人公グルヌイユの悲惨な出生部分から始まりますが
もうその部分はがっちり映像化されていて
「ううっ」となっちゃいました。
目をつぶっても音が聞こえるし~
助けて~~でした。
でもそんな環境で生まれ、育っていったからこそ
あんなことになってしまったのでしょう。
とわかる。

持って生まれた才能がゆえに
それに縛られ、探求していくグルヌイユ。
それしか彼には見えないし、感じない。
人間としての生きかたなんて彼にはないんだなあと。
ただあるのは究極の香りを永久に保存しなくてはならないという
気持ちだけ・・・。

と、最初はおもっていたのですが、
究極のパフュームを身につけ
処刑台に現れて、大勢の見物人たちに
香りが届き、その様をみたグルヌイユが
本当に欲しかったものの描写が映画の中では
出てきます。

ここの部分は原作と違う点だと
(容姿の点も原作とは違うので
この点もあわせて)、グルヌイ役をやっている
ベン=ウィショーが語っていました。
(プログラムより)

人間に対して正反対の心の動きをする
原作と映画、どちらがグルヌイユにとって
よかった・・・というか
見る側にとっては
やっぱり映画にするのなら
原作のままだと悲しすぎちゃうなー。

やっぱり人間には「」が必要なんだなーと。

(ちょっとネタばれなので気になる方は上の「」内を
選択してみてください。やらなくても大体わかっちゃうけど^_^;)


「香り」という五感は映画では観客に同一なものを
届けることはできませんが
(そういう設備がある館はあるとおもいますが
絶大な支配力のある究極の香りがそもそもどんな香りなのか
まだわかってないだろうし)
台詞だけでなくナレーションを使ったり
BGMに香りのイメージを写したり
「まるでこんな場所にいるかのように」と映像で表現したりしていました。

とっても難しく、
苦労したとおもいます。

天才の苦しみ悲しみを扱った他にもたくさん作品はありますが
これは非常に分かりやすい映画だとおもいます。

でもやっぱりやっちゃいけないよ、人間として。
ということが出てきますから。
全肯定はしません。

なんだか、またわけのわからん感想でごめんなさい。

グルヌイユ役のベン=ウイショーは髪が長いほうが
かっこいい。

宣伝になんで桜塚やっくんや陣内友則とか
若手芸人を配置するんでしょうか??
イメージ違うんですけど(@_@。
話題性のある人つかえばいいわけじゃないと思うけどな。

「ナイロビの蜂」の江原さんもなぜ?と思いましたが
それ以上の謎だった。

ではでは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月11日 (日)

今年度最後の読み聞かせ/3月9日

こんにちは(*^^)v
お久しぶりです。(>_<)

上の子が中学を卒業しました。

進路が決まった時は本当にほっとしました。
お世話になった大勢の方々に感謝の気持ちを忘れずに
新しい体験、新しい出会いに喜びを感じていってほしいですね。

今年度最後の読み聞かせにいってきました。
5年生のクラスです。
読んだのは

どうぶつのこどもたち

著者:サムイル・ヤーコヴレヴィチ マルシャーク,石井 桃子
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

表紙画像がなくて残念です^_^;

薮内さんの同タイトルではないほうです。

この中の
『ばかな子ねずみ』を最初に読みました。

さすが石井桃子さん訳。

流れるような詩、簡潔な文で書かれています。

絵もステキですよ。

でも中身はブラックジョーク系。(@_@。

ある程度大きな子のほうが
すぐわかるかな。
小さい子でも分かると思うけど。

そしてもう1本は

おはなしのろうそく22から『金の腕』

語りのテキストに選んで
練習中ですが・・・・でも読んでしまった・・・・。(T_T)

まだ後半が自信がなくて・・・・。

実は先ほどお話した上の子の卒業式に行く直前に
このクラスの読み聞かせにいったので
自分自身も落ち着いていなかったのでしょう。

間のとりかたもイマイチだったような気がしました。

でもこちらの期待する反応もしてくれたし、
帰った後にも台詞を連呼していた子がいたみたいです。

よかったです。。。

やっぱり、読み聞かせに集中できる日を選んで
行くほうがよいですね・・・・。

卒業式にそのまま行くつもりで
礼服をきていって
お話の内容にぴったりだったけど
「いつものおばさんではないぞー」と
ちょっとひかれたかな^_^;

ということで本年度の読み聞かせは終了しました。

来年度は自分で納得できるように
練習をもっとしなくちゃ!!

ではでは。

お約束達成度はもう少し改良してから再スタートします・・・。
だめねー忍耐力なくて・・・。                                                                                                                                                                            

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »