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2007年5月25日 (金)

5月23日の読み聞かせ

こんにちは(*^^)v

今仕事がいろいろ変化の時期でして
ちょっとばてばてです。
家に帰ってバタン キュー・・・・。(昭和のかほり)
昨日もちょっと寝るつもりが
起きたら午後8時すぎてました。\(゜ロ\)(/ロ゜)/
ピザ頼んじゃった・・・・。

さて、5月23日に6年生のクラスで読み聞かせをしました。

今回は
ちょっと目先を変えて
かがくものでいくことにしました。

日付は忘れてしまいましたが
朝日小学生新聞で紹介されていた

おそらにはてはあるの? Book おそらにはてはあるの?

著者:佐治 晴夫,井沢 洋二
販売元:玉川大学出版部
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中国のむかし話 (君島久子・古谷久美子共訳 偕成社)より
『サルになったしゅうと』

を読みました。

時間はちょうど10分。

『おそらに・・・・』は
文章こそ幼い子どもむけにやさしく書かれていますが
「オルバースのパラドックス」という考え方を書いています。
(同本 「おとなのみなさんへ」より)

私はこの「オルバースのパラドックス」を全く知らず
(恥(^^ゞ)この絵本で知りました。

宇宙は無限だと思っていたので
その本を読んでショックを受けました。

とても簡単に分かりやすく説明されているので
6年生の知的好奇心をちょっとくすぐってくれたらなーと
思って読みました。

今までと違う本だったから
もしかして??だったかな?

まあ「絵本にもこんなタイプの本もあるんだな」と
分かってくれるとうれしいなあ。

もう1つの中国のむかし話
『サルに・・・』もそうですけれど
全体的に私大好きなんです。
なんだか、仙人とか、長くて白いひげの老人とか
広大さ、多民族であるところとかなんともいえず
好きなんです。

日本のむかしばなしも大好きですが
いろいろな国のむかし話を聞かせてあげたいです。

ではでは。




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