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2007年10月29日 (月)

DVD:映画『ブラックブック』を観ました

こんにちは(*^^)v

今日はまた映画のお話を。
といいつつ、偏ってますけど。(^^ゞ

今日の映画は
ブラックブック』です。
これもぶらぶらツタヤさんを歩いていて見つけました。

全然知らなかった映画でした。

第2次世界大戦のナチスドイツ占領下のオランダ。
1人の美しいユダヤ人女性が主人公です。
裏切りにより、家族を目の前で殺され、
なんとかそこから逃げ出した彼女が
この戦時下に利用し、利用され、
裏切られ・・・の繰り返し・・・。
いったい誰が本当の裏切り者なのか???

レジスタンスとか知らなかったな。
オランダも占領下にあったのは知っていましたが
このようなこともあったのですね。

ナチス将校の懐にスパイとして飛び込んだ主人公ですが
お互いに愛し合っていくようになる過程が
もうちょっと深く描かれていて欲しかったし、
(ここから下はネタばれです。)

戦争が終わっているのに
戦時中のいわゆる負けたほうの側で出された
処刑命令が生きていて
戦勝国にとってよい活動したはずのそのナチス将校も
処刑されてしまうんですが、

なんだかもっと説明して欲しかったです。
意味がちょっとわかんなくて。
私がいけないんだとおもうけど。

でもナチスドイツ占領下のオランダについては
あまり知らないことだったし
テンポもよかったので見ごたえありました。
主人公が女性でしたし。
女性はやっぱり女性であることを武器として
しまうことになってしまうのが
悲しい・・・。
それでも生きていくためにはなんでもやる。
死について考えない時間がない状況下なんですよね。
今も世界のどこかでこのようになっているところが
あるんですよね。

この作品のHPのTOPに
スピルバーグの『シンドラーのリスト』
ポランスキー『戦場のピアニスト』の作品名があります。
そしてこのバーホーベンの『ブラックブック』。

みんな本当にあったことを元に作られているようですね。
そのせいか心に響きます。

あっ。
『善き人のためのソナタ』に出演されていて
すてき~と思った
セバスチャン・コッホさんが
主人公エリス(本名ラヘル)役のカリス・ファン・ハウテンさんが
愛するナチス将校役です。
最初わからなくて、「うーん、この人どこかでみたことあるなー???」と
しばらく首ひねってました。
私のすてき~も全然あてになりませんね。
とほほ。

ではでは。

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訂正

こんにちは。

本日、私が未明に書いた記事に間違いがありました。
昨日行った古書店さんの名前が
間違っておりました。

×「みわ書」さんと書いてしまいましたが
正しくは○「みわ書房」さんでした。

すでに記事のほうは訂正させていただきました。

ご迷惑をおかけしました。
もうしわけありません。

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「神保町ブックフェスティバル」に行ってきました

こんにちは(*^^)v

こちらは昨日はまた季節はずれな感じの暖かさでした。
いや、暑い感じ。やっぱり台風一過って感じですね。

この思い切りいいお天気の中、神田神保町の古書店街で
行われた「神保町ブックフェスティバル」に行ってきました。

一度も行った事がなくて、たまたまネットでみたので
今年はいくぞ~と思って楽しみにしていました。

おととい(土曜日)は大雨だったので、青空掘り出し市
(各古書店さんが掘り出し物を靖国通りの歩道にワゴンやテーブルに
陳列して販売する市)は中止だったと思うので
その分昨日は人がいっぱいだったのでしょうか?
人人人。

青空掘り出し市のほうはじっくり見ている人が多くて
小さい私は(顔と態度はでかいけど)
あまりみられなかったので
場所を変えて1本中に道を行くと
そこでは出版社さんの「本の得々市」が出ていて
私たちにおなじみの出版社が出店されていました。
「あ、法規とかの○○○さんだ」「実用書の○○○さん!」とか。
基本的にそこでは「売れて一度人手に渡ってきたもの」ではなく
新古書というのでしょうか?(専門用語を知らないなんて恥ですな)
ちょっと汚破損のもので一般書店にだせないものや
結局のところ在庫処分でしょうかね?(ちがうのかな?)、
そんな本を50%とか1冊500円とかで
販売していました。

児童書の出版社さんは小学館と集英社の前で
「ワクワクこどもランド」と称して集まってワゴンで
やっぱり販売していました。
50%とかが多かったですね。
私は4時ごろに行ったので本は少なくなっていたところも
あり、福○館さんは1冊50%プラス1冊おまけでくれました。

それから一度行ってみたかった
児童書を扱っている古書店
みわ書店」(10/29 10時訂正)
「みわ書房」さんにも行ってきました。

かなり狭い(失礼!!)店内に子どもの本がびっしり。
今日は10%オフでした。
お客さんもいっぱいいて
身動きがちょっと大変でした。^_^;

でもとっても満足。

そこでは「子どもと本」のバックナンバーを数冊購入してきました。
ラッキー。

もうワクワクしましたね~
「子どもと本」以外の収穫は
絵本11冊と児童書研究の本1冊です。

安かった~(*^^)v

とはいうものの、後数ヶ月は本購入は差し控えたいと
思います・・・・。本代、予算数ヶ月分激しくオーバーです。
・・・・・とほほ。しばらく本屋さんには近づかないようにしなくては!!

来年も行こうっと。
もっと早い時間からね。
おおきなエコバック持って行くわ!!

重くて腕がちぎれそうになりました。
明日以降、筋肉痛がこわいです。

ではでは。

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2007年10月27日 (土)

無印良品「レモンピール」はおいしい

こんにちは(*^^)v

私の職場の近くに無印良品があります。

無印良品が大好きな私としてはとってもうれしいのですが
ついつい足しげく通ってしまうので
いろいろ買ってしまうのが
悩みのたねですねー

あのシンプルさが好きですが
うちのだんなは結構派手好きなので
あまり気に入るものはないみたい。
で、一緒に行ったときに
「無印にくるお客さんはみんな同じ色の洋服を着ているなー」と
いいました。
確かに浮いてます。ウチの旦那は。(^^ゞ店内どこにいてもすぐ発見。
ははは。

今日もまた行ってしまいました。
ウチの梅好きな子が練り梅を食べたいというので
ついていったんです。
そこで目に入ったのが

「レモンピール」と「ゆずピール」

パッケージ(まあ袋ですね)の商品説明・・・・

「果汁をしぼった後の国産レモンの皮を
活用し、砂糖づけにしました。ほどよい酸味と歯ごたえが特長です」

早速食べましたーうまいですー(^^♪
すごーくすっぱいけどやめられなーい。

コレを暖かい紅茶に入れて飲んだりしてもいいかも~。

レモン果汁を使ったものっていっぱいあるんでしょうから
皮は大量に出てしまって、捨ててしまってはもったいないですよね、
国産のレモンだし。

商売上手だともいえるけど、エコともいえますね。

うまいエコさいこー。(^O^)/

ではでは。

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2007年10月23日 (火)

ふじわらかずえさん著『へんなものすきこさん』を読んだ。

こんにちは(*^^)v

今日は仕事がお休みでお天気もよかったので
「掃除をしよう&球根を植えよう」と心に誓っていたのですが
気がついたら爆睡していて、
結局読み聞かせの会の用事を済ませることしかできませんでした。

おお、そういえば
2学期の読み聞かせが始まりました。

先週5年生のクラスにいって

Book くぎになったソロモン

著者:ウィリアム スタイグ
販売元:セーラー出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

を読みました。
スタイグさんのお話しは
コールデコット賞をとった
『ロバのシルベスターとまほうの小石』をはじめとして
どれもとてもスキです。
高学年の子でも楽しんでくれたようです。

今週の木曜日は2年生で
ドン・フリーマン著の
『子リスのアール』を読もうと思っています。

さて、タイトルの

へんなものすき子さん―おもしろかわいい昭和の雑貨手帖 Book へんなものすき子さん―おもしろかわいい昭和の雑貨手帖

著者:ふじわら かずえ
販売元:祥伝社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これは図書館で借りました。
私の気になる分類番号589にあるんです。
いろいろな懐かしいものがかいてあるのですが
著者のふじわらさんは私と同年代ですが関西の方なので
道産子の私は見たことのないものもちらちら
ありました。

でも、生まれる前のものもいっぱいお持ちだったり
拝見なさったりしていて、「モノ」をみる角度とかが
ものすごく面白くてにやにやしちゃいました。

私が特に目を見開いたのは

「レントゲンはがき」

「ロンパールームのお天気着せ替え」

「鳴き徳利」

です。

「レントゲンはがき」は当時としては普通の絵が右に書いてあって
その様子をレントゲンにとった写真(といっても絵ですけど)が
左に書いてある・・・
うーん、説明しにくい・・・・。
とにかく、ヘンです。ぷぷ。

「ロンパールームの着せ替え」はこの本で
「おてんきぼーや」を先に取り上げていて
「私はこれの女の子版をもっていたなー」と非常に懐かしく思っていたら
後ろのページに女の子バージョンも載っていました。
私のは巻き髪の女の子で、
この本では「この娘たちはなんと言う商品名だったか?」と
作者さんはお悩みでした。
うーん、よく覚えていないけど
「お天気みどりちゃん」だったような気がするんだけど・・・。
どなたか知っていたら教えてください。

「鳴き徳利」・・・これは単純に私が欲しいなーと思ったんですよ。
お酒を入れて注ぐとピヨピヨと鳴くという・・・。
ふじわらかずえさんが骨董品屋さんで購入したそうです。
普通にはもう売っていないんでしょうね~
洗うのも大変かもしれませんね。
あー一度でも鳴いているのを聞いてみたいもんです。

面白い本でした。
ふじわらさん、ありがとうございます。

ではでは。

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2007年10月18日 (木)

山賊さん著『やさぐれパンダ』を買ってしまった。

やさぐれぱんだ 1 (1) (小学館文庫 さ 5-1) Book やさぐれぱんだ 1 (1) (小学館文庫 さ 5-1)

著者:山賊
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

はまりました・・・・・。
2も絶対買う。

もう、すべてがおもしろい。ははははは。

でも言葉に表すことができません。

中身をそのまま言ってしまいそうです。

店頭でみて、にやにやしてしまい、こっぱずかしいので買ったのです。

うーん、実写もあるんですよね・・・・・

みたい。

今日はこんなところですみません。

はははははっ。(またみてしまった)

ではでは。

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2007年10月15日 (月)

DVD「善き人のためのソナタ」を見ました。

こんにちは(*^^)v

最近秋(?)だからか映画を観たくなって
ここ何ヶ月も足が遠のいていたツタヤさんに
行ってみました。

うーん、棚の配置が変わってしまって
よくわかんない・・・と思いつつ
ぐるぐる歩き回って
やっと2点選びました。

そのうちよかったのが
「善き人のためのソナタ」でした。

2006年の作品でアカデミー外国語映画賞をとったドイツの
作品です。

ベルリンの壁が崩壊する直前の東ドイツの話で
反体制的であるとにらまれた芸術家の
証拠をつかむよう命令され、盗聴器をしかけ
彼らの様子を伺う主人公・・・・。
でも芸術家の様子を伺っているうちに
心がだんだん変化していって・・・・

シュタージ(国家保安省)と言う言葉も
このとき初めて知ったし
ベルリンの壁が崩壊したのも
そんなに大昔というわけでもないのに
何もしらなかったな・・・と思いつつ見ていました。

あの映画のように監視されている社会、
反体制と少しでも思われるようなことを言ったりしただけで
尋問されてしまうなんて
今の私にもし降りかかったらたえられない。
もちろん、こんなブログなんてかけませんね。

とても静かに恐ろしかった。
実際に起こっていたかもしれないのでなおさらです。

(この先ちょっとネタばれかも?)

盗聴していた局員が「善き人のソナタ」という曲を盗聴器を
通して聞きます。
そのあたりから
タイトルにもなっているだけあって
局員の気持ちのターニングポイントになっているようなんですが
(あとからわかったのです・・・・汗)
見終ってからすぐは
「あの人なんで心変わりをしたのかな~」と
思ってしまいました。
私の理解度低すぎですね。汗汗。

うーん。じわじわ心変わりをするからいいんですよね。
とほほ。

局員役のウルリッヒ・ミューエさんは私にとって
「お初です。」だと思いますが
とても抑えた感じでたんたんと演技をされていました。
だからなおさら恐怖を感じました。
(心が切り替わったのが分からなかったのも
この演技のせいかも??)

劇作家役のセバスチャン・コッホさんも
私はお初でした。
(ちっとも俳優さん・女優さんをしらないんですよね・・・だめだ~)
私の好きなタイプです。
ははは。

歴史の中で学ぶことはたくさんあります。
自国の歴史はもちろん
他の国のことであっても知っておいたほうが
いいこと、たくさんあるんじゃないかな~。

絶対に自分の国がそちらのほうに向かっていかないと
断言できないし。
「あれ?いつの間にかこんな国になっていたよ」なんて
ことにならないように
過去を含めていろいろな国の体制を知っておいたらいいような
気がしてきました・・・。いいところ、わるいところ、あるはずだから。

このときの東ドイツは共産主義ですよね?

私恥ずかしながら、共産主義と社会主義の基本的なことが
わかっていないんです。勉強します。区別がつきません。ひえー。

うーん、自分がなにいってるのかよくわからなくなってきました~。
無知をさらけ出してどうする・・・。

次回はDVD「ブラックブック」の感想を。
・・・・これも歴史ものでナチス系なんだよな・・・・偏ってる~。

ではでは。




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2007年10月14日 (日)

映画『ミスポター』を観ました。

こんにちは(*^^)v

いやー最近、体調がへんです。
アレルギーもあるんですけど、
寝ても寝ても寝たりないし、
ご飯を食べるとすぐおなかがいっぱいになって
食べられなくなるのに
あっという間におなかがすくんです・・・・。

あーもうどうなっているんだか。

さて

映画『ミスポター』を先日観てきました。

私は ピーターラビットのお話しが好きです。
絵もものすごくすてきですが
お話しの中身もとっても好き。

特に
「パイがふたつあったおはなし」が好きですね。
とっても面白くてついにこにこしてしまいます。

ビアトリクス・ポターの生きた時代の
「女性はこうあるべき」姿。

そんな中ビアトリクスは懸命に自分の道を進みます。
その時代の幸せを願う母との葛藤、
娘の才能を信じているがやはり幸せを考える父・・・。
そして、自分の作品を愛してくれる人との出会い。

映画としては割と短い1時間45分ですが
それはあまり感じられなかったのは
とてもうまくストーリー展開したからかな~と
思いました。

ビアトリクスの生き方は本当にすてきでした。
途中とても悲しいことがありますが
それを心にともしつつ
自分を癒してくれた自然を残していこうという
次なる希望を見つけ
進んでいく彼女の生き方に深く感銘しました。

ビアトリクス役のレニー・ゼルウィガーが
すごーくキュートでよかった~

もちろん、ユアン・マクレガーも適役だし
ユアンのお姉さん役のエミリー・ワトソンも
とてもよかったんです。

実際ビクトリアスが自然を守るために購入した場所が
ロケ地になっていてまたそれが美しい。

みてよかった。(^^♪

ではでは。

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2007年10月10日 (水)

映画『夕凪の街桜の国』を観ました

こんにちは(*^^)v

このあたりではキンモクセイのいい香りがしています。

すてきな香りなんですけど
この香りがしてくると目がかゆくなったり
鼻がずるずるになったりするんです。

春より秋のほうがだめなんですよ。わたし。
何が原因なのかなー。
いい季節なのに残念。

さて、少し前になりましたが

夕凪の街桜の国』を観に行きました。

漫画は手塚治文化賞をとったと新聞に掲載された時に
「これは買わなくては!!」と思って
すぐに書店にいって購入し読みました。

この漫画のテーマを知ってから購入したので
読み始めの数ページは
絵がかわいらしいのでちょっと違和感があったのですが
もうそんなのは関係なくなりました。
どんどんどんどん入っていって
読み終わった後、しばらく胸が締め付けられたままでした。

原作をよんでだいぶたってから
映画を観たのですが

漫画とはまた違った感情の揺らぎがありました。

映画をみて実写でやることの意味のようなことを感じました。
身近にこの恐ろしさ、悲しさを
強く強く感じたのです。

私の身近にこのような方がいたかどうか分かりません。
いたかもしれませんが気がつきませんでした。
でも確かにその思いを持っている方たちはいるのです。

私の人生の中で
戦争というものをもっと知らなくては・・と
おもってからかなり経ち、
その中でいろいろな映画、本、TVドキュメンタリー、ドラマ
講演会、展示会を見てきました。

だけど、『夕凪の街桜の国』はこれらのものとは
別のものでした。

なんともいえない今まで感じたことと違う思いがするのです。

夕凪の街の主人公 平野皆実の言葉

「10年たったけど(映画では13年)
原爆を落とした人はわたしをみて
「やった!またひとり殺せた」と
ちゃんと思うてくれとる?」

他にも考えなくてはならない言葉がたくさんあります。

「これは全世界の人が見たほうがよい。
国をつかさどる全世界の政治家は必ず観なくてはいけない。」
とまで思いました。
遠い過去の話ではないのだということを知らなくてはいけないのです。
これが原爆における現実なんだということを分からなくてはならないと思うんです。

とても分かりやすい内容です。

麻生久美子さんも
堺正章さんも
藤村志保さんも
田中麗奈さんも
とてもよかった。
演じる上できっとたくさんのことを経験されたと思います。

特に麻生久美子さんはすばらしかったです。
歌もとても美しくてただただ涙が出てきてしまいました。

これからもがんばってほしい女優さんです。

ではでは、次回は
『ミスポター』を。

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2007年10月 7日 (日)

作りました・・・・

こんにちは(*^^)v

もう、信じられないくらいお久しぶりです・・・。
これはブログっていえるのでしょうか。
最近の記事がいつだったか恐ろしくて見ることができません・・・

さて、気を取り直して(^^ゞ

また職場の方で異動があって
これからもお世話になるのですが
同じところではお仕事できなくなる方々に
差し上げるブックカバーを手づくりさせていただきました。

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後ろはレースと赤でイニシャル入りです。

図案は

はじめての刺しゅうワンポイントステッチ500―図案はすべて実物大 (Asahi Original (181)) Book はじめての刺しゅうワンポイントステッチ500―図案はすべて実物大 (Asahi Original (181))

販売元:アップルミント
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この本から組み合わせました。
なんか仕立てがだめですね・・・・
・・・写真の撮り方がイマイチのせいにしたい・・・^_^;
しかも刺しゅうのバランスが非常に悪いですなあ。
内側は和柄で結構派手です。(^^ゞ

またしても無理やりもらっていただきました。

かわいい図案も私にかかるとこんなになってしまいます・・。(泣)
ごめんなさい。

私も働く場所は同じなんですけど
内部異動があって、四苦八苦しています。
たくさん覚えなくてはならないことがあり
しかも体力も必要でふらふらです。

この歳で新しいことを覚えるのはホントたいへんですが
好きな仕事(なはず)についている幸せをかみ締めながらなんとか
1つ1つ覚えていこうと思います。

でも若い人たちに迷惑をかけているのが
悪いなあ。

もうやるしかないっすね。

先日映画もみたんです。

『夕凪の街 桜の国』と
次の週、『ミスポター』。

どちらともとても見たかったのでよかった。

次回、こちらの感想も書こうと思います。

ではでは。

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