« 「ジョン・バーニンガム原画展」に行ってきました。 | トップページ | EXILE『EXILE CATCHY BEST』を購入。 »

2008年4月 5日 (土)

浅田次郎著『中原の虹』を読みました。

こんにちは(*^^)v

いや、びっくり。いくら忙しいといえ、2月に更新して
それっきりとは・・・・。

その間、映画「エリザベス~ゴールデンエイジ」も観たのに
感想を書いていないではないですか・・・。

読み聞かせもしたのに・・・。

あーだめだめ。

今日は今夢中になっている
『中原の虹』について書きます。

中原の虹 第一巻 Book 中原の虹 第一巻

著者:浅田 次郎
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

昨日最終巻の4巻を読み終わりました。

私の大変興味ある中国の清朝のはじまりとその終わりから
次の政権に苦しみながらつながっていくところが
描かれています。

とても読みやすく浅田さんのすごさを感じます。

最初、「予約が多いなー」とかしか思っていなくて
どんな話なのか知りませんでしたが
何気なく書店でぺらぺらめくったら
「これはぜひ読まなくてはああああ!!」

早速図書館で予約かけました。

読み始めたのが遅かったので
2巻まではすぐ借りることができました。

西太后の外国勢が思っているイメージとは
全く別の想いに泣き、
光緒帝との愛の深さに泣き、
がんがんはまりました。

私、20年前ぐらいに中国史の映画にはまったことがあり
リー・ハンシャン監督の「西太后」もみて

西太后 (完全版) DVD-BOX 西太后 (完全版) DVD-BOX

販売元:アット・エンタテインメント
発売日:2007/07/11
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「西太后はこんなひと」というイメージで20年きたのですが
この本を読んで覆りました。

本当はどっちに近いのかなー。

『中原の虹』に話は戻って・・・(^^ゞ

3巻はさすがにまだ予約が多くて時間が空いてしまったので
その間、『中原の虹』の前の話『蒼穹の昴』4巻(文庫)を
ブックオフで購入し、一気に読みました。

『蒼穹~』と『中原~』の間に『珍妃の井戸』という作品があって
それは新刊の時に買って全く読んでいなかったので
それも読み始めました。

久々にはまりました。

特に歴史の時間にすこーし出てくる
「張作霖」が私のお気に入り。

実際どういう人だったのかわかりませんけど
この本の「張作霖」はいいですね。怖いけど。

あまりにも私が一生懸命読んでいるので
子どもが
「もし中原の虹がドラマ化されたら見る?」と聞くので
誰を誰がやるといいかな~と
私の大妄想が始まりました。

でもここでは言いません。

恥ずかしいからね。

張作霖は絶対あの人にやってもらいたーい。^m^

というわけで、『中原の虹』のお話しでした。

ではでは。

|

« 「ジョン・バーニンガム原画展」に行ってきました。 | トップページ | EXILE『EXILE CATCHY BEST』を購入。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/85432/11752091

この記事へのトラックバック一覧です: 浅田次郎著『中原の虹』を読みました。:

« 「ジョン・バーニンガム原画展」に行ってきました。 | トップページ | EXILE『EXILE CATCHY BEST』を購入。 »