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2008年8月 3日 (日)

桐野夏生著『東京島』を読んだ。

こんにちは(*^^)v

暑い・・・・。

昨日、

東京島 Book 東京島

著者:桐野 夏生
販売元:新潮社
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を読み終わりました。

7月29日に借りてちょっとずつ読んで。

新聞の広告に出たときに気になって
予約しました。

桐野さんの作品はいろいろありますが
はじめて 読んだのは『残虐記』・・・・
読まなければよかったと一気に読んだ割りには
落ち込みました。
速攻で某古書店に売りに出しました。

で、次はこの

玉蘭 Book 玉蘭

著者:桐野 夏生
販売元:朝日新聞社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

いつだったかTVドラマで放映されましたね。
気になって原作を読みました。

そしてこの『東京島』。

新聞広告をみてなぜか「よもうかな」と思って。
「無人島」にひかれたのかなー。
そういう気分だったのか?
(どういう気分なのか?)

読み終わって、「うーん、なんかなー」って感じ。
心の奥深いところで
もやもやが潜んでいます。いまだに。
もやもやー。

やっぱり桐野さんの「毒」にやられたって感じでしょうか。

途中時間の流れがその章の主人公によって
前後するので、新しい章に入るとき「??これはいつの部分??」と
少々考えなくてはなりませんでしたが
文章自体はとても読みやすかったです。

途中ちょっと中だるみが私にはあって
「ここ読まなくちゃダメ???」と思いながら読んだりして。
登場人物も結構いるのですが
似たようなキャラが数人いるので
(というよりあの状況では似てきてしまうのですなあ)
またそこで「この人は最初どんな人なんだっけ??」

「ワタナベ」ナイス。だけど、「なんで??やっぱり適応しなかったか?」
←あまり内容にふれると思い切りネタばれしそうなので
このあたりでやめときます。

無人島に漂流・・・・・
私も清子のようになっちゃうのかしらー

やだー。でも女は強いからなー。

無人島に流されるようなことにならないようにしなくては!!
(そういう問題か?)

おなかも弱いし1番にどうにかなっちゃいそう。

全然よくわからない内容でスミマセン。

ではでは。

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