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2010年1月23日 (土)

伊藤 若冲の「百犬図」かわいいー

こんにちは(*^^)v

昨日、図書館で
『異能の画家 伊藤若冲』

異能の画家 伊藤若冲 (とんぼの本) Book 異能の画家 伊藤若冲 (とんぼの本)

著者:狩野 博幸,森村 泰昌
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

という本を見つけました。

表紙の「百犬図」がめちゃめちゃ可愛くて手に。
伊藤若冲という人は
<「異能の画家」というだけあって、当時の正統派の画家なら
「邪道」といわれた技法を使ったりして
最先端をいく文化人に認められた人だった。>ようですね。
<京都の一番の食品天街に店を持つ4代目で
当時のブルジョアだった>のですか~

でも、<若い頃の彼はなんにもできなくて学問は嫌いだわ
芸事もだめで旦那衆がたしなむ娯楽(小唄三味線)も一切受け付けない、
商才もない。>
(参照:『異能の画家伊藤若冲』)

いやーそれでもいい!
自分らしさを表現できる、大好きなことを見つけて
生涯をかけられたのだから。
よかった。
うちの子もそういう自分の中の何かを見つけて欲しいと
思います。
それで大成功しろということでなく、
他の人からみて些細なことであってもいいとおもうんです。
自分の心の支えになるものが見つかれば。

おお、わき道にそれましたが

《動植綵絵》(どうしょくさいえ)の牡丹や芍薬、老松、菊
孔雀や鶏、鶴などの鳥類がものすごく細かく
そして色鮮やかに描かれています。

特に鸚鵡がめちゃめちゃ可愛い!!!
鶩(あひる)や雁も癒されます。

いやーこれをワンポイントにして
刺しゅうしたいぐらいです。

《伏見人形図》も《布袋唐子図》も見ていて自然と笑みが
浮かんできそうです。

チベット密教の次は
しばらく
「伊藤若冲」で行こう!
と決めました。

近くで作品を見られるところないですかね。

京都の人なので、京都にはたくさんあるんですけど
遠い・・・・・。

しばらくは図書館で本を探して一人でにこにこしよう・・・。
ああー鸚鵡の刺しゅう、本当にしようかなー。

かわいすぎるー
最近鳥もちょっと飼ってみたくなりました。
おしゃべりする鳥がいいなあ。
きっと
私の怒った時のマネばっかりして
恥ずかしいことしかしゃべらなそうだけど^_^;

ああ、また脱線。

伊藤若冲、何年か前に流行ったらしいですが
私にとっては今!!マイブームです。(←死語??←死語自体が死語・・かも。)

ではでは~。

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