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2010年2月 9日 (火)

中谷 彰宏著『なぜあの人は整理がうまいのか』を読んだ

こんにちは(*^^)v

昨日は中国語のレッスン。
先週、「中国語もっとがんばる!!」といったものの
1日おきぐらいしか勉強してません。
「語学は毎日10分でもやらないといかん。」というのに・・・

やっぱり、やる気はやらないとおきないって
本当ですね。

さてさて、
今日の本はさらっと読める

なぜあの人は整理がうまいのか Book なぜあの人は整理がうまいのか

著者:中谷 彰宏
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

です。

「捨てろ!!」本でした。

以前、ブレークした

「捨てる!」技術 (宝島社新書) Book 「捨てる!」技術 (宝島社新書)

著者:辰巳 渚
販売元:宝島社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

を彷彿とさせる感じ。(全然ちがうか。)

「仕事場のデスクがなだれがおきたらそれは全捨て」

「読みかけの本も捨てる」、「名刺はもらったその日に捨てる」などなど・・・。

耳痛いことがいっぱいなんですけど
特に本についての
記載が私を悩ませました。

「蔵書印を押すのは全く意味がない」

・・・・・今家にある、私の絵本に蔵書印を押したいなーと
思っていたので汗がタラタラでちゃった。

ここ1年は絵本と児童書に関しては
どうしても欲しいと思うものが
古本屋さんにないのでそろそろ打ち止め感はあって、
まず、分類をどうしようか考え中なんですけど
図書館によって
出版社別、絵を書いている人別、タイトルの五十音順など
いろいろな分類方法をとっていて
一長一短で「これが一番!!」という方法がなく
自分的にどの方法が一番いいか、悩みどころなんです。

大きさもばらばらだしね。
読み聞かせに使いたいので
季節ごとに並んでいても使いやすいけど
季節や出来事別だとそのくくりに入らない作品も多いので
頭を悩ませています。

いろいろなことに落ち着いたら
自分で家庭文庫を開くのが夢なので
とにかく自分の所蔵してる本のデータを作ったりしたいし、
蔵書印にもあこがれているので
ぜひともそれはやりたいことの1つなんです。

でも、この『なぜ~』の中に
親のコレクションについての記述があって
子どもに興味がないものは結局処分するでしょうから
そうすると蔵書印を押すことで
図書館に寄贈できなくなる可能性が・・・。
古本でも嫌がられそうですよね。

孫がいればぜひ・・・とも思うけど
うちの子がそれを理解してくれるかどうかー

など、いろいろ考えさせられました。

長生きするしかなさそうです。(←なぜそうなる?)

他にもいっぱい耳が痛くなる項目が。

「いらないものを持っている人は忘れ物が多い」とか
「いらないものを持っている人は動きが遅い」とか
「気持ちの散らかっている人は玄関が散らかっている」とか

ひえー

「本がいっぱいだからといって本棚を増やしちゃだめ」とか

お風呂に入りながら読んだので
ますますのぼせました。wobbly

整理整頓の本を読むたびに
言葉は違うけど結局同じ事を言っているのにもかかわらず
そのような本を見ると買たり
借りてきちゃって、その都度「どーん」と衝撃を受けるんですよね。

さあ、次の休みは片付けに精を出すとするか。

ああ、毎回同じこといってるよ。

まず、この本を古本やさんに持っていってもらうかなー(^^ゞ

なんてね。

ではでは。

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