« おばさんのたわごと | トップページ | 佐々木譲著『笑う警官』を読みました。 »

2010年2月14日 (日)

フライパンについて。

こんにちは(*^^)v

いきなりですが・・・。

我が家のフライパンは前にもお話しましたが
私が結婚する前に千趣会で毎月いろいろな
キッチン道具がセットになってやってくる
クックウエルというシリーズの
鉄フライパンです。

今、もうクックウエルはきっとないんでしょうねえ。
取っ手のプラスチックの一部がかけて
ねじがすぐ弱くなって
取っ手がちょっと傾き、結構危険なんです。

見かねて旦那が
取っ手だけホームセンターに売ってないか
見てくれたのですが
なくて・・・・。

なんとかなりませんかねえ。

でも、鉄なべ重いけど、ここまで育ててきて
鉄の部分は非常にいい感じなので
このまま使い続ける気満々でいます。

こびりつけない秘訣は
「(危険なので)ちゃんとそばで監視しつつ、フライパンを完全に熱すること」に
限ることが最近になってやっとわかりました。

「完全に」ということが大事ですね。

円の外側は結構早く熱せられるのですが
大きな炎だと真ん中が火が当たらないので
中心部分の熱しられかたが全然足りないんです。

卵焼きなどをやると一目瞭然で
周りは上手くはがせるのに
真ん中はなべにくっついてぐちゃぐちゃに。

そこで
コンロから絶対に離れないで(フライパンから目を離さないで)

最初は強火で煙が出てきたら
火を中火もしくは弱火に落として
真ん中も熱が行くように焼いてから
料理を開始することにしました。

何分とはいえないのですが
ウチのは結構、時間がかけてやってます。

ティファールさんでしたか、真ん中が赤くなったら
食材を入れるというステキな仕組みになっている
フライパンがあったとおもうんですが
あれはすごくわかりやすくてすばらしいアイディアだとおもいますねえ。

この「中心も温度を上げる」事をするようになって
焦げ付きがだいぶ減って
洗うのも楽になりました。

餃子もきれいにできるようになった気がします。

もし焦がしても重曹+を入れてかき混ぜて
火にかけて沸騰したら弱火にしてちょっと煮込んで(この場合煮込むっていうかな??)
冷ましてから洗えばつるんとして気持ちよいです。

(私は「熱湯に重曹」だと急に噴いてきて
大変危険な思いをしたことがあるので絶対にしないようにしています。


カレーの入っていた鍋にお湯をはって沸騰したところに重曹を入れたら
急に噴いてきて、火は消えるわ、やけどしそうになるわ、液体が流れ出て
床だのコンロ下収納扉が汚くなって危険な目にあってしまった経験あり。)



この鉄フライパン一生ものにしたい!!
取っ手さえどうにかなれば!!

昔ながらの金物屋さんのようなところで
直してくれないかなあ・・・。

そういう時は「タウンページ」でしょうか^_^;

よしずみさん、自宅にきちゃうかも。←うそ。

ではでは。

|

« おばさんのたわごと | トップページ | 佐々木譲著『笑う警官』を読みました。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/85432/33369322

この記事へのトラックバック一覧です: フライパンについて。:

« おばさんのたわごと | トップページ | 佐々木譲著『笑う警官』を読みました。 »