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2010年4月28日 (水)

たけのこ~

こんにちは(*^^)v

奥歯の詰め物がとれてしまったので2年ぶりぐらいに
歯医者さんに通いだしました。

取れたのは結構前だったのですが
痛くもかゆくもなかったので
放置していたら
太ったため、口の中側に肉がつき
詰め物が取れたぎざぎざの歯で噛んでしまい(>_<)
もうどうにも痛くて
予約なしで詰めてもらいました。

以前、顎関節症がひどくなってマウスピースを作って
くれた歯医者さんでしたが
途中で別な歯医者さんを上司から紹介されて
移ってしまったので

ちょっと気まずかったのですが
もう背に腹はかえられませんでした・・・・。

紹介された歯医者さんは自宅から遠く
「今度会議があって顎関節症の新しい情報が入るかもしれないので
それまで姿勢や生活に気をつけてください。」といわれ
そのまま・・・・。^_^;

もともと口腔外科ではないのでしょうがないかもしれませんね。

ということで結局もとの歯医者さんに通うこととなりました。

歯医者さんて、患者が気がついたところですまないのが
つらい・・・

まあしょうがないですね。

さて、表題の「たけのこ~」ですが
我が家の野菜は
有機野菜宅配の
「らでぃしゅぼーや」。

今回のパレットの中にたけのこはどどーんと入っておりました。

最初よく見なくて
「大根か何かだろう、この重さ。」と思って丸1日放置してしまって、
よく見たら「たけのこだったーwobbly

たけのこは鮮度が命!!

らでぃしゅで来たと言う事は
収穫してすぐに我が家にやってきたに違いないのに・・・

くー。
我が家に到着して丸2日、やっと茹でに着手いたしました。

もったいない。

たけのこを茹でるのは全然面倒じゃないのにね。


皮をはいで下のいぼいぼ(ってなんていう名前なんでしょうか。)を
とっていくと
プ~ンconfidentと春の香りが漂ってきましたよ。

どれぐらいえぐみが残ってしまうのかわかりませんが
季節のありがたみを感じながら
いただこうと思っています。

季節といえば我が家では梅干も作っています。
今年はこんな気候で
梅の出来が心配されていますが

完熟南高梅をネットで販売している
荻窪青果店さんで注文中。
ほぼ毎年こちらにお願いしています。

仕事でなかなか時間が取れませんが
届いたらすぐにこちらは
漬けたいと思うので
準備を整えておかねば!!

今は梅干の新しい本も出る季節なので
やる気をだしていきたいと思います。

春っていいねcherryblossom

ではでは。

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2010年4月24日 (土)

クラウス・コルドン著『ベルリン1919』を読みました。

こんにちは(*^^)v

今日は珍しく金曜日だというのにお休み。
ちょっとうれしいです。

さて、「今年本100冊読むぞー」の誓いがもう、ピンチになっています。
もう4月が終わるというのに
やっと14冊・・・・キーッ。まずいぞー。

いろいろ本は手をつけてるのですが
よみきれてなーい。←言い訳。

今回の1冊は

ベルリン1919 Book ベルリン1919

著者:クラウス コルドン
販売元:理論社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

です。

内容は「第一次世界大戦末期のドイツ革命」。

目線が少年なので、中高生の年代向けとして出ているため
図書館だとヤングアダルトコーナーにおいてあるところが
多いかな。

第一次大戦中非常に貧しく、食べていくのがやっとの主人公一家。
まわりの人々も家を追い出され、
子どもたちも病と隣り合わせ・・・。

そんな生活からなんとか抜け出そうと
国に働きかけるべく行動を起こす人々。
敵対する派と市街戦となり、学校でも自分と違う派を支援している
事がわかると教師から虐待を受ける、
同じアパートに住むスパイ、放火され命の危険にさらされたり・・・・
この頃の動きがよくわかり、先へ先へと読みたくなる作品でした。

ベルリン3部作1作品目の1919。

ロシア革命よりもマイナーな感のあるドイツ革命ですが
この激動の時代を多く語られてきた方角でない
違う面から見ていくのはとても有意義でした。

社会主義と資本主義についても考えさせられました。
どっちの道が正しいのかなんて
全然わからないのですが・・・
「この本の状態であれば、そう考えるのも無理もないのかもしれない・・・」とか。

続編の『~1933』もちょっと読みかじってみましたが
今度の主人公は
1919の時は赤ちゃんだった、弟のハンスの目線で
語られていき、ナチスが台頭をあらわし始めてくる時代です。

訳者は意図的に歴史的に有名な1933の方を先に訳して
日本に紹介したそうですが、
順番に読んだほうがいいかなあと思います。

ドイツ史について勉強される方は読むといいんじゃないかなーって
思う本でした。

ではでは。

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2010年4月23日 (金)

バネポーチ作りました。

こんにちは(*^^)v

寒いですね(>_<))))))ブルブル
もうすぐGWだというのに。

まあ、私にはあまりGW関係ないのですけれども。

さて、古いネタになってしまうのですが
3月に大変お世話になった方と
お別れすることになり、
またまた自己満足の手作り品を
無理やり貰っていただきました。

今回もバネポーチです。

前回は写真を撮らずお渡ししてしまったのですが
今回は撮影してみました。

Dscf0007

3つとも片面がツバメで片面はその方のイニシャルを刺しゅうしました。
一番上のポーチの底の部分はリバティプリントです。
某CMで宮崎あおいちゃんが着ている洋服の生地と同じ?
・・だと思って買ったのですが。どうでしょう。
左のポーチはソレイアードの生地、
右は日本の作家さんでホラグチカヨさんという方の
デザインファブリック。ひとめぼれでした。

以上の生地はオカダヤさんで購入しました。

刺しゅうの部分の生地はリネンです。

前回13個のバネポーチで全部違う刺しゅうをして
ものすごく楽しく作らせていただきました。

ただ
丈夫にしようと思っていたので
中も柄の(水玉)生地を入れたため
一個目が組み立てるのに手間取って
何度かほどいては縫いしてやっと完成。

続けて12個作ったので
「これで、もう組み立てもばっちり!!」と思っていたのですが

半年作らなかったら
また組み立てを忘れてしまい
四苦八苦しました・・・・。とほほ。

忘れないうちに
自分のを作ろう・・・
まだ自分のを作ったことないんです。

バネポーチの前は
やっぱり刺しゅうのがまぐち財布、
その前はブックカバーをプレゼントしていましたが
すべて自分のはないんです・・・・。

そんなことでいいのだろうか。だめだろう。

ということで
ひとめぼれしたホラグチカヨさんのファブリックの
色違いの生地を自分用に購入して
大きいがまぐちの金具も買って
がまぐちバッグを作ることにしました。

うーん、いつ作るのかな。^_^;

リネンも使いたいし年甲斐もないけど
レースも使いたいな・・・。

でも、センスないんだよなー。

他にネットの型紙屋さん「Pattern Label」さんで購入した
ショルダーバッグも作りたい!!

やっぱり通勤にたすきバッグは楽ー。
今使っているのはなんとなく秋冬な感じなので
それも早急に作らねば・・・・。

と、あれもこれもと想いだけはあるのでした。

「ユザワラー」の特集TV見ました。
私もユザワヤ大好きですが
最近は場所的に行きやすい「オカダヤ」さんばかり行ってます。
オカダヤさんに行く人たちは特に何もないのかしら~。
まあいいか。どっちでも。

昔は「キンカ堂」も行ってたのにな・・・(;_;さびしー。

ということで今日はここまで。

ではでは。

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2010年4月14日 (水)

映画『シャッターアイランド』を観てきました。

こんにちは(*^^)v

話題のデカプリオ主演映画
『シャッターアイランド』を観てきました。

本当に久々の映画でどきどき。

で、内容にもドキドキでした。

噂にも聞いていましたが

「まだ観ていない人に結末は言わないでください」的な
スーパーが
本当に出ました。

確かに・・・。

これはネタばれは良くないね。

話がついていけなくなる恐れがあったので
超日本語吹き替え版で観ました。

それでも時々
「それってだれだっけ?」と
思ったりしましたが
吹き替え版で私は正解でした。

観ている途中で
不安がどんどん募ってきて
結末うんぬんもありますが
久々に映画を観たせいもあるかもしれないけど
ずしんと重たい衝撃を受けました。

時代背景もあわせて重かったです。

内容、言いたいけど言えないー。

私の中では結構インパクトの面で高位置に着いた映画だったと
思います。

私の見た館ではパンフレット売り切れていたので
自宅近くの館で買いました。

原作も、読まないと。気になる、ものすごく。

中途半端な感想で
すみません。

観終わって6時間たつけど
まだ心がざわついてます。

ではでは。

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