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2010年6月11日 (金)

久々の読書話

こんにちは(*^^)v

今年の目標としていた
本100冊ですが

購入したり読み始めたりする本を入れると
目安の50冊ぐらいはいっているのですが

読みきった本だけをカウントしているので
全然進んでいません。

・・・記事をさかのぼってみたら
まだ14冊・・・・。

ということで
アップしていなかった分の
一応読破した本を上げてみます。

まず、
『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』

それでも、日本人は「戦争」を選んだ Book それでも、日本人は「戦争」を選んだ

著者:加藤陽子
販売元:朝日出版社
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こちらの著者の加藤陽子さんは
東京大学文学部の教授です。
とってもステキな先生。
気になってはいた本だったのですが
まだ手をつけずにいたら
NHKの爆笑問題の番組で
先生との対談を見て
「これは絶対に読まなくちゃ」と思って。

まず図書館に予約をしたのですが
考え考え読んだため
2週間では読みきれず、
予約もいっぱい入っていたので
結局購入しました。

栄光学園の歴史研究部の方々、すごいです。
先生の問いかけに多角的に答えを出そうとしています。
戦争関連、特に太平洋戦争のものは結構読んでいるはずなのに
時系列で出来事をちゃんと覚えていないので
教授に聞かれても全然わからないなあって
反省です。

これはもう一度読み直そうと思っています。

つぎの本は、
『乙女の日本史』

乙女の日本史

Book 乙女の日本史

著者:堀江 宏樹,滝乃 みわこ
販売元:東京書籍
Amazon.co.jpで詳細を確認する

こちらの本は、歴女人気で書かれたのかなーと思いつつ買いました。
基本、「歴史はおじさんのもの」というものを覆し
女性に寄り添った形に書かれたようです。
(でも、共著の1人は男性では??)

私も昔は乙女だったので((T_T))
楽しく読めました。
中身はいたってまじめですよ。
男性目線で書かれたものを
「本当はこうだった」と説明されると
「ほほう」と思うこと、しばしば。

出来事に合わせて
「漫画」や「映画」も紹介してくれて、それもよかったです。
まあ、その作品は必ずしもノンフィクションではないですけどね。

次は
『テキパキ!時間上手になりました!』

テキパキ!時間上手になりました! 頭のモードを切り替える22の方法 テキパキ!時間上手になりました! 頭のモードを切り替える22の方法

著者:吉田たかよし
販売元:メディアファクトリー
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こちらは新聞の広告欄で紹介されていて、
購入してしまいました・・・・・。
「帰宅直後にお風呂に入る」という帯に導かれるように・・・。

しかし、
「帰宅直後のお風呂は確かにいいんだよね~」と
読む前から実体験でわかっていたことですが
夕飯を心待ちにしている子どもがいる
我が家ではムリ。

ご飯だけ作ってあげればいいって言うものではなく
一緒に食べないとね。楽しくないじゃないですか。家族なんだもの。

この文句にひかれてかったものの、
一番に却下された項目でした。たはは。

独り暮らしの人向けかなーと思うことも多かったですが
使える技も入っていたのでまあ、よしとしよう・・・。

「やる気を高めるいつものポーズ」という項目があり、
私の場合は何だろう・・・?と
考えてみたんです。

私のやる気は
「腕時計をする」とスイッチが入るような気がします。
あと、
今は
通勤の時、駅まで17分ほど歩くのですが
その時にipodで
EXILEの曲を聴くと上がります。
今なら「VICTORY」でしょうか。^m^
むりやり、EXILEに持っていく私でした。

ちなみに私の目覚ましは
携帯のアラーム使用なんですけど
今朝「Make It Last Forever」(Vo. NESMITH&
SHOKICHI←我が家の一番人気。きゃー。・・・すみません。)
で朝一で2人の歌で気持ちよく起きようと思ったのですが
目覚ましには向かない曲だということがよーくわかりました。

気持ちよく寝ちゃったよ。(>_<)

選曲には気をつけないとね。^_^;

ああ、本の紹介なのにっ!

次!
『ドキュメント 沖縄 1945 』

ドキュメント沖縄1945 ドキュメント沖縄1945

著者:玉木 研二
販売元:藤原書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これは、今仕事の関係で沖縄についての本を探している時に
見つけた本です。

日付順に見開きで1日を使い、写真と沖縄の状況、そして
東京のそのときを書いています。

とてもわかりやすく書かれていて
あまりの沖縄の厳しさに震えが来ます。
東京にいる作家の日記などもあり、沖縄戦を
知るきっかけになる本だと思います。

次は先の本の関係で職場の方から教えていただいた
『あの戦争は何だったのか』

あの戦争は何だったのか―大人のための歴史教科書 (新潮新書) あの戦争は何だったのか―大人のための歴史教科書 (新潮新書)

著者:保阪 正康
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これも今日の1冊目と似ていますが
通説では「資源がなかったから・・・」といわれているところを、調査して考察していたり、「陸軍が悪者になっているようだが実際はどうだったのか」など
私にとって新しい発見のある本でした。

太平洋戦争に進んでしまった経緯については
いろいろな考え方、たくさんの道があって、結果、あの戦争が
起こってしまったので、各書を読んで自分なりに考えたいです。

これから先、日本もどんな道をたどるのかわからないですし
世界をみるとたくさんの紛争を抱えています。

まず過去、現在を知ることから私は始めてみたいと思っています。



今回の記事はごちゃ混ぜ読書感想でした。
でもまあ、19冊までいったなあ。

あと、半年で81冊・・・・うっ。(気絶・・)

ではでは。



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