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2010年8月30日 (月)

DVD4本借りて来ました。

こんにちは(*^^)v

先週は9月の連休の振り替えのため
月曜日から木曜日まで仕事がお休みでした。

日曜日にDVDを借りてどどどどーと観ることにいたしました。

借りてきたのは

4本。

『天使と悪魔』
『山形スクリーム』
『クローバーフィールド』
『北京の55日』

です。

『天使と悪魔』は『ダヴィンチ・コード』を映画館で観たので
本当は映画館で観ようと思っていたのですが
なんとなく観そびれてしまい、本日に至りました。

原作ではこちらのほうが先に出版されたような気がしますが
違いましたっけ?

『天使と悪魔』のほうがわかりやすくて、あっさり。
入り組んだりしてなくて
『ダヴィンチコード』のほうが、「映画を観たよ!!」って感じがしました。^_^;
『天使と悪魔』を先にやったら
『ダヴィンチコード』はさほど人が入らなかったかもなあ・・・
「これも戦略だよな~きっと。」なんてね。

次の『山形スクリーム』は
私の大好きな竹中直人さん監督、出演作品。
大好き えぐざいる AKIRAちゃんも出てるし
成海璃子ちゃんも好きだし、うきうき気分で観られるなあ~と。
で、うきうき気分で観られました。
AKIRAちゃんは竹中さんになってました。^m^
いいわー。
ちなみに私は竹中作品の中で第一回監督作品
『無能の人』が好きです。

次の
『クローバーフィールド』ですが、
いや、上映当時は全然情報がない中
(予告も自由の女神の頭部が地面に落ちている画だけ。だったような)
スタートしたので観に行こうかどうしようか、迷ったのですが
私としては
大きな画面で観たら、耐えられなかったかもしれないです。

「何か」の恐怖もあるのですが
設定が登場人物がハンディカメラで現状を撮っていることに
なっていて
逃げ惑うため、画面が揺れ
よりリアルになるんですけど、その前に映像酔いになってしまって(>_<)
あれが大きな画面なら絶対最後まで見られなかったなきっと。

ハンディカメラを撮影している役の性格が
すごく気に障って頭にくるーannoy

前半は映像酔いとその人の言動が気になって集中できなかったー。

そんなの私だけか^_^;

85分作品で短いですけど、ものすごく長ーく感じました。
疲れた。

最後

『北京の55日』は戦争アクションのところにあったのですが
義和団の頃の北京を撮った物です。
私の興味深深の中国・清の時代なのでワクワクして
借りたのですが
いやー映像が昔の西部劇みたいだった。
私が子どもの頃、日曜日の午後は洋画をTVでやっていたのですが
その頃の作品の映像に近いものがありました。
結局時間切れで見切れず、返してしまいました。

最近映画館に行って映画を観ていないので行きたいです。

今なら、『インセプション』か『ソルト』でしょうか。
でも両方とも終わっちゃいそう。

ああーさびしい。

ではでは。

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2010年8月25日 (水)

今年26冊目の本について。

こんにちは(*^^)v

今回は26冊目の本についてです。

またまた、本を選書するにあたって知った本で
仕事がらみなのですが・・・・。

消せない記憶―日本軍の生体解剖の記録 Book 消せない記憶―日本軍の生体解剖の記録

著者:湯浅 謙,吉開 那津子
販売元:日中出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

著者の湯浅謙氏は日中戦争時、中国に軍医として渡り
生体解剖に加担した。

戦後中国で戦犯として収容され
そこで中国指導員に自分が犯した罪について
洗いざらい書いて提出するように言われる。

そんな中、ある一通の手紙を渡される。
それは生体解剖された男性の母親からのものだった・・・。

その手紙が引き金となって
自分が行った生体解剖が戦時下の当たり前のことと
罪の意識がなかった彼を目覚めさせた・・・

湯浅氏は日本に帰国した後、
講演を行い、戦争を二度と起こさせないための活動されている
ことが書いてあります。

戦後ずっと自分の行いに苦しんでこられた方たちも
ご高齢になり、NHKや民放のドキュメンタリー、
講演会、本などの文章化を今やらなくては・・・と
声にして次世代につなげて行ってくれています。

その証言を行うことがどんなに苦しいことであるか
それを考えると、多くの戦争を映像を通してしか
知らない、またはゲームの中でしか知らない
人たちは、耳を傾け、それを事実として受け止めて
行くことから始めなくてはならないと思いました。

その一方、

本の中で

同じことを行っていた元同僚から
日本に帰国後
「(湯浅氏が)なぜ、戦犯となったのか」聞かれて答えると
「あのことでか!!」と驚く反応をされた・・・・

戦争中、自分たちが行ってきたことを
「忘れて」しまった人たちがいる・・・・
戦時中なのだから当たり前だと思って
それに加担したことを忘れてしまう人たち。

そういう人もいたことに
私もショックを受けました。

もちろん一握りの人だと思うのですが・・・。

戦争から命を落とさず戻ってこられた人たちは
精神的にも深い傷を負ってこられる方々が
ほとんどだと思っていたので。

どの立場で戦争の中にいたかで
違うんですね・・・。

戦争時における
生体解剖・生体実験などの話は私が子どもの頃に
ものすごく話題となって
(『悪魔の飽食』ですけど)
大ショックを受けた一人ですので
そういうことが実際あったらしいことは
知ってはいたのですが・・・。

精神面については
当時は考えなかったな。

そういった点でも戦争は恐ろしいです・・・。

戦争を実体験では知らないけれど
語り継がれて
「忘れない」ようにし、
戦争のない世界を目差していかないとなあ。

ではでは。

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2010年8月24日 (火)

「ベルギー王立図書館所蔵 ブリューゲル版画の世界」を観に行きました。

こんにちは(*^^)v

暑くて全然やる気の出ない柊でございます。

風邪をひいて体調不良なのか、ただやる気のないだけなのか。

両方かも。

さて、表題の「ブリューゲル版画の世界」ですが!
いやー
細かい!!!

一枚書くのに相当な時間がかかったでしょうね。

隅から隅までじっくり見たいけど
私1人がお客じゃないのでそれはムリ・・・・。

全体像を楽しむのももちろんよいですが
彼の場合は1枚1枚時間をかけてみるべき
だと思いました。

たくさんの作品の中でも「七つの罪源」シリーズは私にとってとても興味深いものでした。

宗教とかよくわからないけど
細かいのでよけい「罪」が深く感じられて怖かった・・・。

彼の生き物の合成によって生まれたキャラクターも
面白い。
可愛いものもあれば
これはちょっと怖いなあーと思うものもあり
個性的で生き生きしていました。

道徳・教訓のシリーズも
とても面白かったです。
1枚の絵にたくさんのことわざについての
題材がちりばめられていて
1つ1つ観ていくのがほんとに楽しい。

でも、長く観られないのがとても残念でした。

風景がとても美しくて
白黒なのに色が見えるような。
「ああ、いいなあ、天気がいいんだろうなあ」なんて。

民衆の当時の生活様式も描かれていて
なんというか
当時のリアルな世界と心の中の世界
目に見えない世界を行ったりきたりできる
空間でした。


同時代の画家の作品も多く展示されており
盛りだくさん。

デジタルコンテンツもあり、非常に楽しめました。

いつもの絵画の展示より
回るのにずっと時間がかかって
出るときには
ちょっとへとへとでした。

特に『広島に原爆が~』の舞台を観た直後だったので。

これを観るためだけに出かけたほうが
よりちゃんと観れたなあって
惜しいことをしました。

ショップでは
ブリューゲル版画展仕様の
「ベルギー王室ご用達 ジュールス・デストルーパーのバタークリスプ」が
売っていたので買っちゃいました。
おいしかったです。

でも、これ、某輸入雑貨のお店で普通ヴァージョンの方が
売っているって聞きました。^_^;

まあ、いいの。一応、箱が版画展仕様なんだから。

ではでは。

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2010年8月23日 (月)

舞台『広島に原爆が落ちる日』を観に行きました。

こんにちは(*^^)v

8月ももう下旬に入りましたね・・・・。
早いなあ。

子どもはもっと早く感じるのでしょうね・・・・。

さて、先日

BUNKAMURA シアターコクーンで行われている

舞台『広島に原爆が落ちる日』を観て参りました。

いやはや、すごい迫力でした。

扱っている題材がものすごく重いものなので
いったいどうするんだろうって思いながら
幕開けを待ちました。

S席の予算がないのでA席。

最上階(中2階があって私はその上の2階席。3階といってもいい。)だったのですが
もともと高いところがものすごく苦手のため
座っていても、高さで緊張し、始まる前の緊張感もあって
ドキドキしまくりでした。

場所が場所だけに1人1人の表情はよく見えませんでしたが
全体が観られてその点はよかったと思います。

原作に出てこない人物がいたり
逆に出てきた人が故人になっていたり
しましたが、それは舞台化するには当たり前のことですが
よく脚本をまとめたなあって思いました。

原作を読んでいってしまったのですが
読まないで行ったほうがよかったかもなあって
後悔をちょっとしました。

何も知らないで行ったほうがより
深くいろいろ考えたかもなあって。

主人公、犬子 恨一郎への仕打ちが余りにもひどくて
原作を読んだ時も思いましたが
震えが来ました・・・。
でも実際そうだったんだろう、そしてそうなんだろうって。

恨一郎の母と総理の会話で気になるやりとりが
ありましたが
「それはこういうことかしら????」と自分なりに解釈している
のですが、それがあっているのか自信が全くありません。

でもこれを言っちゃうとネタばれになるので
聞くに聞けません・・・。

原作もこの部分はあるんですけどね・・・。

すごい展開だなー。私の解釈であっているのなら^_^;

「これはあるかも・・・」とリアルに思えるところと
「それはちょっと厳しいな」とおもうところ、
そして、「なんですと!!」と思うところ、
次から次へと波がやってきて
すごい時間を過ごさせていただきました。

つかこうへいさんのペンネームにこめられた
想いを感じずにはいられない作品でした。

最後に、
筧さん、惚れるわー。(≧∇≦)
百合子の気持ちわかるわー。

ではでは。

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2010年8月16日 (月)

まいあめ工房「(株)ナカムラ」さん、すごいー!!

こんにちは(*^^)v

昨日は体にまとわりつくような暑さで
暖房器具を背負っているような感じでした。

暑いのと寒いのはどっちが我慢できる??という
質問がよくありますが

北海道生まれ・北海道育ちの私は
今は温暖化の影響で北海道もだいぶ 暖かくなっているようですけど
子どもの頃は
冬はダイヤモンドダストや鼻の中が凍ってくっついたりが
当たり前の中育っており
寒いのの大変さもある程度わかっているので、

結論、「どっちも嫌」ということになってしまっています・・・・。

どうでもいい情報でした。(*_ _)人ゴメンナサイ

さて、8月6日の私の記事内で
EXILE 2010ライブツアーグッズの
「USAプロデュースキャンディ」で
「このキャンディは誰?」という
質問を書いたのですが

その後、

私の中で特に謎だったメンバー飴がだれだか
判明いたしました。

「ネスミス」でしたー。パチパチsun

ありがとうございました。すっきり。

改めて写真を見ると、「あ!ここがこうだからこれは○○さん!」って
わかるなあ。

食べちゃう前に全メンバーの写真を
撮っておけばよかった。

それにしても、この飴作るの大変だったろうなあ~

場所によって顔が絶対違うと思うんだよね。

製作の「まいあめ工房(株)ナカムラ」さん、すごいなあ。

気になるので
まいあめ工房(株)ナカムラさんのHPを覗いてみると・・・・

手作り!!!!!ですよね。すごいー。

この製法は「組み飴」って言うんですね、

職人さん、すごすぎ!!

すばらしい!!

今度、「ひるザイル」で工場見学第2弾として、
ここに行って頂きたい!

うっさん、いかがですか(←見てない、見てない。^_^;)

ということで本日はここまで。

ではでは。

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らでぃっしゅのお野菜~

こんにちは(*^^)v

今日はお休みです・・・。

だらだらしていますが
やらなくちゃならないことはホントは山のように
ありますです・・・。

さて・・・。

Satumanasu

これは今回のらでぃっしゅぼーやに入ってきたお野菜です。

お名前は
「薩摩白なす」happy01さんです。

初めて見ました。

美しいですね。

普通のナスも美しいと常日頃思っておりましたが
こんなナスがあるなんて。

なんだか惜しくて
食べられませんが

悪くならないうちに食したいと思います。

ブルベリーで有名な

「アントシアニンの色素が形成されないので
淡緑色(白じゃないんだ)をしている」そうです。

(らでぃっしゅぼーやの中に入っているプリント
『いと愛づらし 名菜百選』より。)

わくわく。

ではでは。

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2010年8月12日 (木)

つかこうへい著 『広島に原爆を落とす日』を読みました。

こんにちは(*^^)v

いやはや、暑いですね・・・。

ガリガリ君が売れているという・・・・。
そうだよなああああああ。

さて、今日は25冊目の本、

つかこうへい著
『広島に原爆を落とす日』(角川書店 昭和61年12月初版)を
読みました。

小説です。

タイトルにあるように
・・・・・
ああ、また戦争もの・・・・。

日本、ドイツ、アメリカを舞台とし
国と国の攻防、策略、人種差別、核、愛、・・・たくさんのことが詰まった
ストーリー。

なんだかものすごくて
私の想像を絶するものでした。

つかこうへいさんのものは実は読んだことなくて
映画の『蒲田行進曲』をみたぐらいでした・・・・・


8月中旬にシアターコクーンで行われる
この作品の舞台を観に行くことにしたので
(2回目の舞台体験・・・お作法知らずです。)
原作を読んでおこうと思い図書館で借りたのです。

つかさんの追悼公演ということでしっかり観て来たいし
訴えたかったことを心に刻んでこようと思います。

あ、山口紗弥加ちゃんが出演!
私の舞台観劇デビューの作品
『蛇姫様』で主演してたので。
今回は稽古中に鼻血出してなければいいのですが^_^;

ということで
本の感想をいっちゃうとこれから舞台に行く方に
ネタばれぽくなるので辞めます。

ではでは。

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2010年8月10日 (火)

m&m&m‘s著 『世界のかわいいパッケージ』を読みました(見ました?)

こんにちは(*^^)v

今日は24冊目の本について。

最近重い本ばかりなので
なにかココロオドル本がないかなーと思って
最寄の図書館で探していると
目に飛び込んできたのは

『世界のかわいいパッケージ』

世界のかわいいパッケージ Book 世界のかわいいパッケージ

著者:m&m&m’s
販売元:ピエブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

表紙からもう、かわいいでしょー(*^_^*)
ヘルシンキだったり与那国島だったり沖縄だったり
いろいろなところで
ステキすぎるパッケージを探して
紹介してくれてます。

そのパッケージを生かしてクッション作ったり
いすにコラージュしたり
はたまたネイルアートしたりと
著者のm&m&m’sさんがアレンジしているページも
ありで楽しいです。

自分も可愛いパッケージを探して歩いてみたいなあ~と
ワクワクする本です~

読んだ、というより
完全に「見た」ですけど、おゆるし下さい^_^;

ではでは~

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2010年8月 9日 (月)

8月6日(金)日産スタジアム行きました~(^^♪

こんにちは(*^^)v

行ってきました~
8月6日(金)日産スタジアム!!!

そうです!EXILEですよおおおおおおhappy02

広い!!

7万人収容ですよ。
今回のライブ会場の中で一番収容人数が多いそうです。

最初に発表された会場で一番近いのが
味スタだったのですが
さんざん抽選に申し込んでは
惨敗で「よもや今回はいけないのではーーーー」と
落ち込んでいたらば

追加公演のお知らせ。

で、やっとこの日産スタジアムが取れたので
感激もひとしお。

席が遠くても
もう贅沢はいいませんー。

とはいいつつもチケットが来た時、正直
とにかく場所はめちゃめちゃ広いことはわかっていたので
「ああー遠いよう。」とぐらぐらしたのですが
ファンのことを想いやってくれた
ステージ構成で
なんとかライブ感はちゃんと味わえて
めちゃめちゃハイテンションですよup

その前の日にうちの下の子が
友達といったのですがこれが友達Iさんのおかげで
ステキな席だったそうで
(一生分の運を使い果たしちゃったのでないことを祈るわ。)
帰ってきてからめちゃくちゃテンションたかひろupupup(お約束の)で
話をしたがり「言うなー聞きたくないー黙れー」とマジ切れ。

ということで内容はお話したくてうずうずですけど
ごめんなさい。

キッズたちもものすごくがんばっていてかっこよかったし
またもや家族的なあったかいライブでした。

メンバーみんな超かっこよかったlovelyですけれども
私の特に一押し
ATSUSHI(かれこれ8年も!好きだあああああ)と
SHOKICHI(いやーいいわ~しょうちゃん!!sun
くらっくらです。 

あっというまだったですー。

応援グッズもすごく効果的に使うことができて
よかったですよう~cryingcrying

これから行かれる方は
開場までの時間とグッズを買うのに待つ時間も
超暑かったのでそこも気をつけたほうがよいと思います。
wavewaveあとウエーブwavewaveよろしくーwavehappy01

それからEXファミリーの皆様、
ブースでの抽選にぜひぜひチャレンジしてください!!^m^
私は長蛇の列で断念してしまいましたが。

はああああ~これから何を糧に生きていこうかな~。

おっと、
今回購入した
メンバープロデュースグッズは・・・

Dscf0013

うっさんのミラーボール型ケースに入った
キャンディ、
大好きしょうちゃんのじゃがキチ、
てっちゃんの
お茶漬け&ふりかけを購入しました。

で!
うっさんキャンディ味はとってもおいしいのですが・・・・・。

Dscf0015_2

メンバーの金太郎飴の顔がどの人がどれなのか・・・・。
もう数個たべちゃったのでない人もいるんですけど(ごめん)

はっきりわかるのが左側で右に行くほど難しい・・・。

右上はNAOTOさん??だよね??
しょうちゃんとKENCHIさんがどっちがどっちなんだ???

どなたか教えてください・・・・。

最後に
私はEXILEのコンサートに行くと
必ず人の親切に出会うのです。

バッグに入れてた日傘の柄が
フェンスに引っかかって
後ずさりしたら後ろにいた女性が
取ってくださったり

前の席の人にフラッグが外れて(布部分)
飛んでいっちゃったのがあたってしまい
(ふっ普通に振ってたのですが・・・。
前日に子どもが使っていたのなのでそのせい?)
おおあやまりすると笑顔で拾ってくれました。
(本当にすみませんでした。改めて謝罪いたします。)

EXILEのファンの方はいい人だよね!!
ありがとうございました。

というわけで
今日はこれまでー。

ではでは。

 

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2010年8月 8日 (日)

ウォルター・D・エドモンズ 著 『大きな火なわじゅう』を読みました

こんにちは(*^^)v

本日は23冊目の本をご紹介です。

21冊目にお話した
『親愛なるブリードさまー強制収容された日系二世~』の中に
出てくる作品で

上記の主人公、アメリカの公共図書館児童担当の図書館司書
クララ=ブリードさんが選定委員をされた時に
ニューベリー賞をとった作品

ウォルター・D・エドモンズ著
『大きな火なわじゅう』 (白木 茂訳 金の星社 1977年)を
読みました。

ニューベリー賞は
児童書に贈られるアメリカの賞で
こどもの立場で書かれたもので
アメリカ国民で居住している人によって書かれた作品であることなどを
条件にあげ選定される賞です。

オランダからアメリカに移民としてやってきたおじいさんが
もってきた、それはそれは大きな火なわじゅうが10歳の少年の
エドワードの家にありました。
ある日、父親が家を空けている間にエドワードの家に危機が迫ってきます。

エドワードが家族を守る姿がたくましく描かれています。

ストーリーは子どもに理解しやすく、一本の太い筋で描かれており、
短編ですがスピード感あふれ、手に汗握るのだろうなと思えます。

移民のことについて書かれているのも
ブリードさんの活動からなんとなく
つながりを感じました。

この時代の移民とインディアンとの戦い、それを支援するほかの国など
さらりとですが
アメリカの歴史についても
書かれており、これまた勉強になりました。

最近、児童書を全然読んでいなかったので久々に読めて
楽しかったです。

いいなあ、児童書。

ではでは。

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2010年8月 7日 (土)

田中 宏巳著『復員・引揚げの研究』を読んだ。

こんにちは(*^^)v

今日は22冊目の本紹介です。
後4ヶ月半で何冊読めるのかなー。

さてさて、

『復員・引揚げの研究』

復員・引揚げの研究―奇跡の生還と再生への道 Book 復員・引揚げの研究―奇跡の生還と再生への道

著者:田中 宏巳
販売元:新人物往来社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

またまた戦争関連。
夏になるとどうもこの手の本に気が行ってしまい
読んでしまいます。

タイトルは硬いですけど
当時の様子がわかるので
調べ物としても読み物としてもいけるなと思いました。

軍の戦略で、広範囲にばら撒かれた日本兵であるが
戦争が終わった時点で、どこにいたかで
その後の命運が天と地の差で別れるところとか
よくわかるように書かれています。

いろいろなところで収容所ができるわけですが
どこの勝戦国がその収容所を管理してるかによっても処遇がちがい
「攻めたり攻め込まれてきたヨーロッパ諸国では
報復を容認する文化が存在するのか日本兵による仕返しが
広範囲におこなわれた」(同書P85)

その収容所に日本軍の上下関係をそのまま持ち込ませて
統括させていたところと、(それがいいのかどうかは別として)
戦争は終わったのだから、上下関係を無視した
収容所では結果これまた収容所内での生活や人間性に
差ができたこと、など

興味深く読みました。

日本人の特性と思われる点も随所に書かれていて
「なるほどなあ」と思いました。

地味な本ですけど、勉強になりました。

ということで
今回はここまで。

ではでは。

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2010年8月 3日 (火)

ジョアンヌ オッペンハイム著『親愛なるブリードさまー強制収容された日系二世とアメリカ人図書館司書の物語』を読みました。

こんにちは(*^^)v

今日は21冊目の本のお話を。

親愛なるブリードさま―強制収容された日系二世とアメリカ人図書館司書の物語 Book 親愛なるブリードさま―強制収容された日系二世とアメリカ人図書館司書の物語

著者:ジョアンヌ オッペンハイム
販売元:柏書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

たまたま、図書館でブラウジングをしていて見つけた本なのですが、
タイトルにひかれ、速攻で借りました。

サンディエゴの児童担当の図書館司書・クララ・ブリードと
熱心な利用者だった日系2世の子どもたちの交流の
ノンフィクションです。

時代は太平洋戦争時、
日系アメリカ人は安全を守るためと称して
一箇所に集められます。
安全を守るためといいつつも、
銃は日系人に向けられ、実際は
今までの生活を奪われ、非常に過酷な土地での「強制収容所」の生活。

日本軍はアメリカ人にとって敵であるが
日系人は祖先は日本人であってもアメリカ市民であり、
差別されることはおかしいとして
クララは子どもたちに自分あてのはがきを渡して
移転先からそれを出すように話します。

子どもたちの移転先がわかると
子どもたちに本を送り、必要なものがあれば
子どもたちからも為替(?)を送り、
クララにお願いして送ってもらったり、
彼らからの手作りの品を貰ったり・・・の
交流が続きました。

収容所内に図書室ができたことがわかれば
そこにおくための本を都合をつけて
寄贈したり、
雑誌に批判の記事を載せたりして
この政策は間違っていることを訴えました。

たくさんの図書館員がそれに賛同して
本を集めてくれたりもしていたことが
書かれていました。

その頃、子どもたちだった彼らは
本当にクララのことが大好きで
とても感謝していることの
インタビューも載っていて
とてもとても感動しました。

自分だったらどうしていただろうと。
司書はこうでありたいと心から思いました。

アメリカやヨーロッパの図書館員は
1つの職業としてとても認められていて
日本のようになれてきた頃に期限が切れて続けられなくなったり、
職業というよりも有料ボランティア程度の、
とても生活保障がされているとは
いえない状態で働いている人がとても多い中、
このような勇気ある図書館員に果たして自分はなれるのだろうかと
変なところでちょっと悲しくなりました。

まあ、すごい人でないと、図書館員になれないのだから
アメリカやヨーロッパで司書をしたいと思っても
私なんかじゃ全然ムリだろうけど^_^;・・・とほほ。

日系1世と日系2世の立場の違いも
この本でわかりましたし
学ぶところの多い本でした。

図書館員の方は知ってて当たり前の本なのかな?
無知でスミマセン。

日系人の話で
かなり前にみた
『ヒマラヤ杉に降る雪』を思い出しました。

ヒマラヤ杉に降る雪(初回生産限定)(DVD) ヒマラヤ杉に降る雪(初回生産限定)(DVD)
販売元:ぐるぐる王国2号館 ヤフー店
ぐるぐる王国2号館 ヤフー店で詳細を確認する

これもまた日系人の過酷な立場を知る作品でした。

あと『東京ローズ』(中央公論社:上坂 冬子著)とか。

この本は借りたけど読みきれてないで返却してしまったので
読みたい本リストに入れたいと思ってます。

今日はここまで。

ではでは。

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2010年8月 2日 (月)

河上肇 著『貧乏物語』を読みました。

こんにちは(*^^)v

本日は今年度20冊目完読の本をお話します。

今回は
河上肇の『貧乏物語』です。

貧乏物語 Book 貧乏物語

著者:河上 肇
販売元:新日本出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

大阪朝日新聞に連載された論評で、時期は1916年の9月から12月まで。
第一次世界大戦下の日本。

仕事をしていくため、いきていくために必要な
体力を維持するための食事を摂取できない
人たち、そのライン上にいる人たちを含めて
「貧乏」と呼び、
その貧乏を克服していくには
どうしたらよいか、河上肇の考えが書かれています。

仕事上、新刊について調べている時に
経済学者の河上肇についても、調べたくなって
この本に行き着きました。

大変読みやすく、平たく書かれています。
新聞連載だものね。

「ほう~」と思うこともあり、
こんな私でも途中で投げ出さずに読めました。

当時、ベストセラーになったんですね。

今の日本も深刻な貧困問題をかかえています。

わたしたちは経済学者でもなんでもないけれど
国や政治に頼っても
ころころ政権や政治家がかわっていったりして
全然、頼りないので
なにか底辺から盛り上がるような
国民からなにか出るような世の中にならないと
だめなのかも・・・と思いつつ、
何にもできないんですけどね^_^;

せめて、知識を少しでもためていこうかな・・・と
思ったりして。

最近の経済の本も毛嫌いしないで読んでみようかなと思います。

ちなみに河上肇は『第二貧乏物語』も書いています。

そちらは『貧乏物語』よりも厚いです^_^;

なので、またの機会に。

ではでは。

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