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2010年8月23日 (月)

舞台『広島に原爆が落ちる日』を観に行きました。

こんにちは(*^^)v

8月ももう下旬に入りましたね・・・・。
早いなあ。

子どもはもっと早く感じるのでしょうね・・・・。

さて、先日

BUNKAMURA シアターコクーンで行われている

舞台『広島に原爆が落ちる日』を観て参りました。

いやはや、すごい迫力でした。

扱っている題材がものすごく重いものなので
いったいどうするんだろうって思いながら
幕開けを待ちました。

S席の予算がないのでA席。

最上階(中2階があって私はその上の2階席。3階といってもいい。)だったのですが
もともと高いところがものすごく苦手のため
座っていても、高さで緊張し、始まる前の緊張感もあって
ドキドキしまくりでした。

場所が場所だけに1人1人の表情はよく見えませんでしたが
全体が観られてその点はよかったと思います。

原作に出てこない人物がいたり
逆に出てきた人が故人になっていたり
しましたが、それは舞台化するには当たり前のことですが
よく脚本をまとめたなあって思いました。

原作を読んでいってしまったのですが
読まないで行ったほうがよかったかもなあって
後悔をちょっとしました。

何も知らないで行ったほうがより
深くいろいろ考えたかもなあって。

主人公、犬子 恨一郎への仕打ちが余りにもひどくて
原作を読んだ時も思いましたが
震えが来ました・・・。
でも実際そうだったんだろう、そしてそうなんだろうって。

恨一郎の母と総理の会話で気になるやりとりが
ありましたが
「それはこういうことかしら????」と自分なりに解釈している
のですが、それがあっているのか自信が全くありません。

でもこれを言っちゃうとネタばれになるので
聞くに聞けません・・・。

原作もこの部分はあるんですけどね・・・。

すごい展開だなー。私の解釈であっているのなら^_^;

「これはあるかも・・・」とリアルに思えるところと
「それはちょっと厳しいな」とおもうところ、
そして、「なんですと!!」と思うところ、
次から次へと波がやってきて
すごい時間を過ごさせていただきました。

つかこうへいさんのペンネームにこめられた
想いを感じずにはいられない作品でした。

最後に、
筧さん、惚れるわー。(≧∇≦)
百合子の気持ちわかるわー。

ではでは。

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