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2010年9月16日 (木)

最終審査だね。

こんにちは(*^^)v

すごしやすくなりましたねー。
と、油断していたら
また、昼にくしゃみが!!!!

先週、中国語レッスンに行く前に鼻水になってしまって。
今週もまるっきり同じ時間に発症したので
今回鼻炎薬を飲んで行ったのですが
効いたのはいいけど、眠気が襲ってきて。

通常私の先生はものすごくわかりやすく説明してくださっていて
私もすごく納得できるんですけど
今日は頭ぼんやりでいつもの5倍ぐらい理解するのにかかりました。

恐るべし、鼻炎薬。鼻水は止まったけどね。

さて、私はチケット当たりませんでしたけど(←年齢的に絶対ムリだと思いつつ
とりあえず申し込んでみた。やっぱりだめよね~)
「週刊EXILE」で放映されているヴォーカルバトルオーディション2の
ファイナリストの皆さんが昨日12日(水)
「赤坂BLITZ」で最終審査!!

来週の放送で見られるんですよね??

3代目JSBのヴォーカルに選ばれる人はいつわかるのかしら?

いやー誰になるんだろう。

毎週欠かさず見てて、あれは本当に面白い企画でした。

どんどん変わっていく彼らを見て
人間ってすごいなって。

でもそこには本人たちの努力を軸として
まわりの人たちの厳しいけれど
愛のあるサポートがあってこそ、ここまで
こられたんだよねと思います。

集中してそれこそ「夢と向き合えること」(EXILE「GOING ON」より)
ってなかなかできないけど、彼らはその時間を与えてもらったことにも
感謝しているはず。

住職さんたちにも感謝しないとね。

あの合宿をみて、華々しい世界にいる姿はほんの一部で
後は地味な努力の積み重ねであるということが
わかりますね。
きっとあれだけすごいATSUSHIも歌手になるって
決めたときから、ずっと努力して積み重ねて
今も試行錯誤しながら歌っているんだろうなと。

SHOKICHIは1回目のバトルオーディションのときに登場して
かなり遠回りしたけど、夢をつかんで
今回のオーディションの趣旨というか、前例というか
そういう役目で、しかも
弟、将康君がファイナリストに入っていたので
しょうちゃんのことはよく話しに出てましたね。

キャプテンが将康君に「SHOKICHIは、ほんとに頑張ってる。
SHOKISHIはSHOKICHI、あんた(将康君)はあんた!」って
兄弟で比較されてしまうことを気にしていた
彼に言っていたのはとても印象的でした。

うんうん、しょうちゃん、がんばってるよね。(←母じゃないけど母の気持ち。)
うんうん、まさやん(勝手に呼んでます)もものすごく頑張ってる。
まさやんはまさやん、しゃべり方は八木男子のしゃべり方だけど
(こればかりはしょうがないわー。ほんとにそっくりで楽しいわ。)
「全然歌い方も歌う声の質も違うから、もう気にしないで進め!!」って
言ってあげたいです。

最終的に決まる2人はみんなの願いだから責任も重いけど
感謝して今以上に「努力はかっこいい」って
背中で見せてほしいです。

だれがなっても応援します。

あの人とあの人がJSBなったらぴったりだなあと思う人
いますけど、まあ、私の想像を聞いてもつまらないと
思うので辞めときます。^_^;

最後に「もっと強く・・・」買いました。
DVD付。

PVは今回のライブ映像。
「やっぱり、いい~。」と思いつつも「こんな衣装でしたか・・・」って
ちょっと違うところでも見入っちゃったりして。

早くライブDVDでないかなー。・・・・気が早すぎだわね。

今回は1曲展開なので、前回のダブルマキシシングルが盛りだくさんだったため
ちょっとさびしかったかな。

まあ、10月にも第2弾が出るし、そちらは私の好きなアップテンポナンバー
なので、我慢しようー。もう予約済みです。

10周年、何をしてくれるのかなー。わくわく。

ではでは。

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2010年9月15日 (水)

本の話。

こんにちは(*^^)v

今日は久々に本のお話を。

今年完読27冊目は

『司書はなにゆえ魔女になる』

司書はなにゆえ魔女になる Book 司書はなにゆえ魔女になる

著者:大島 真理
販売元:郵研社
Amazon.co.jpで詳細を確認する



タイトルにひかれて。読もう読もうと思ってやっと
手に取りました。

司書魔女のエッセーシリーズは3部あり、
その中の1冊です。

著者の方は司書もされ、今は司書養成のお仕事をされているようです。

前半は図書館などについてのエッセイ、
後半は本や映画の感想など。

短い文章で非常に読みやすかったです。

この中で私がこのブログの中で以前記事にした
作品が2つ入っていました。

『親愛なるブリードさまー強制収容された日系二世とアメリカ人図書館司書の物語』
(図書)と
『善き人のためのソナタ』(映画)です。

「そうよ、そうなのよ」・・・なんて思いながら大島さんの文を
読ませていただきました。

・・・・・・が、同じ作品の感想なのに文章の深みが全然違うーshock

本出すぐらいの方と凡人では違って当たり前ですけども
あまりに私の文章が稚拙なので・・・。

まあ、それはさておき、

タイトルを見て想像していた中身とはちょっと
違いましたけれど、読みやすくてよかった。

司書(それを目差している方)以外の人にも広く読める本だとおもうけれど
このタイトルだと広がっていかないかもしれませんね。

大学図書館に勤務していらっしゃった経歴をお持ちなので
公立図書館の図書館員とはちょっと違うかも。

私は公立図書館しか経験がないので
大学図書館ってどんな感じなのかわかりませんが
両方お仕事したことがある方から聞くと
やはり全然違うって。

それはそうでしょうねえ。

利用者の対象が違うのでサービス方法も違うしね。
私の勝手な思い込みですけど
日本の公立図書館は「サービスが最優先、大学図書館は専門性が優先」って
思い込んでます。実際どうなんでしょうか。

本からかなり離れてしまいましたが

他のシリーズ
『司書はときどき魔女になる』『司書はふたたび魔女になる』
も読まなくちゃ!

次28冊目の本は

『ヨハネスブルグへの旅』

ビヴァリー・ナイドゥー作
もりうち すみこ 訳
橋本 礼奈 画

さ・え・ら書房 ISBN 978-4-378-01477-7
2008年4月 発行

『司書はなにゆえ~』の中で紹介されていた本で

児童書です。

アパルトヘイト下の南アフリカ。
重い病気にかかった妹を心配した
黒人居留地に住む姉弟が300キロ離れたヨハネスブルグに住み込みで
働いている母親に助けを求めに行く。

『母を訪ねて三千里』のようですが
ヨハネスブルグに到着するまでの旅行過程は
50kmほど行ったところでトラックに乗せてもらえるため
歩いていくしかないと思っていた2人には
ラッキーなことでした。低学年でも読めると思われますので
そこは割愛したのでしょう。
まだ歩いている頃、
白人の農場で働いている少年に助けられ
その現状を知ったりして
アパルトヘイトの初歩的なことから始まり、
ヨハネスブルグに近づくに手つれ、
どんどんその恐怖とそれで良いのかという思いが膨らんできます。
都会のヨハネスブルグで2人を助けてくれる
人に出会い、母親と再会しますがやはり一筋縄ではいきません。

どんな扱いを受けていたのか
とてもよくわかるように書かれています。
アパルトヘイト下では
黒人の学校は白人の元で働くための言葉や文字を
覚えるためのものであるというところが
ショックでした。

そして、そんな中でも自由を求めて
闘った学生たちがいたこと、しかしそれは押さえ込まれてしまったこと。

この旅にでて
主人公の少女はいままで考えたこともなかった
「自由」について考えはじめ、一歩でも前を進もうとしたところで
この話は終わります。

この著者は白人です。
こんな世界はおかしいとして反アパルトヘイト運動に
参加していた方で警察に捕まり投獄されたりもしたそうです。
その後、イギリスに亡命しこの作品を記しました。
南アフリカ政府よりこの本は発禁。
しかし、他の多くの国の子どもたちが読み、アパルトヘイトの現状を
知ったそうです。
読んだ11歳の子どもが発禁に怒り、手紙を送ってきたことも
あったそうです。(「訳者あとがき」より)

今はこの本の主題のアパルトヘイトは崩壊していますが
貧富の差は広がり、とても不安定な国です。

サッカーWカップが行われている最中でも
事件は起きていましたよね。

私たち日本からはかなり遠い国ですが
「平和」を考える時、知っておきたいことはたくさんあるなと
思うのでした。

・・・・・もう9月。あと3ヶ月半。年初の予定、「年100冊完読」は
ムリだったか・・。50冊もいくかどうか・・・(;´д`)トホホ…
かじり読みなら100は軽く行ってるんだけど。
言い訳ですね、スミマセン。

速読しない(まあ、できないんですけどね。)柊でした。

ではでは。




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2010年9月13日 (月)

今日は特に魂ぬけちゃってます・・・。

こんにちは(*^^)v

9月12日(日)日産スタジアム行ってきました。
はい、そのとおりです。EXILEです。o(*^▽^*)o

今回のツアー、1回目(8月10日)も大感動しましたが、
今回は怒涛の勢いで感激しました。←日本語間違ってるな。
7万人の一体感が凄かった。

7万人といえば
埼玉県蕨市の人口総数が70010人。
総務省:統計局政策統括官(統計基準担当)、統計研修所HP
>統計でみる市区町村のすがた2010>Ⅰ基礎データ>人口 2010年6月21日公表 )

全国786市中391位(東京の特別区は除く)でちょうど真ん中辺の
人口の市、丸ごとEXILEのライブに集まった感じ・・。

うーん、わかりにくいか coldsweats01

とっとにかく7万人はすごいってことですよ (;´▽`A``

今回はうちの子と初めて一緒に行きましたが
(いつも私も子どもも友達同士で行くから。)
感動して泣いてました。

あんなことやこんなこと、それからそんなこと。いやー行けてよかった。涙涙crying
7万人、盛り上がりようupupupすごかったですよ。

アンコールのコール時、
wavewaveも何回もやって
アリーナ席の方のwavewaveもすごくて
メンバーはもちろんのこと、お客さんの一体感ものすごかったです。

周りは若い人で囲まれていたので
私はめちゃめちゃイタイオバサンだったと思います^_^;

ごめんね。

でもでも、かなり年齢層は広いなあっていつも思います。
(そう思いたいだけ・・・・かな・・・・いや、違う・・・はず。)

いろいろな要素をもって、たくさんの引き出しを開けていく
LDHだからファン層広いのかな。

その分、マネジメントは非常に大事・・・。
HIROさんがんばって!!

EXILEは全員大好きですけれども
個人的にガッツリ好きな
ATSUSHIとSHOKICHI、ご本人たちはコンディションなど
どうだったかわからないですけど
私にとっては、すんごい良かった。happy02happy02

やっぱり、ATSUSHIはいい、いいんですよ。
週刊EXILEでファイナリストの苦手なものを
選曲するとき、ちらちらっと歌ったのでさえ
やられます。

広いところでおもいっきり歌うATSUSHIはまた格別でした。
ほおおおおお。

そして、SHOKICHIはツアー期間中の短期間でも
「上手くなってるーgood」って思いました。(失礼を承知で。)
「歌いきっったーーーーーっ」て思ったんじゃないかなー
私の席からは目視での表情はほとんど観られなかったけど
モニターに大写しになったしょうちゃんは
晴れ晴れしてて、眩しかったー。shine

40歳台のおばさんに言われてもうれしくないだろうが
そこはアナザーワールドということで。smile

というわけで、まるっきり今日は魂ぬけてますです。

・・・・こんな私なので、職場で
「EXILEのライブよりEXILEのライブではしゃいでいる柊を見たい」と
言われました・・・・・。

・・・・ドン引き・・・・・しますよ・・・・・。絶対。

ではでは。

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2010年9月 8日 (水)

久々の雨・・・・

こんにちは(*^^)v

久々の雨です・・・。寒いぐらい涼しいです。
台風はもう温帯低気圧になったようですね・・・。

私は今、鼻の中が洪水警報です・・・。(>_<)
昨日のちょうど昼から
鼻水とくしゃみが止まらなくなり、
仕事だったため、一応鼻炎薬を飲んで
のどをからしながらなんとかその日は乗り越えたのですが
また今日の昼から
くしゃみのスイッチと共に、鼻ダムの決壊
(漢字はこれでいいのか?ちがうような)でした。

中国語レッスンの直前だったため
先生にもご心配かけ申し訳ありませんでした。

先週は軽く熱中症状態に陥り、今週は風邪らしきもの・・・。
体調管理難しいなあ・・。

でも、12日にもう一度EXILEのライブに行くので
元気にならないと。

今度の席は1回目の時の対角線なのでちょっとはいいかなあって
期待しているのですが
もしかしたら、前回と反対にステージを組まれたら
完全にアウトです・・・。
どうか前と同じでありますように。

祈るしかありませんね。 ドキドキ。

それにしても、
私も行きたかったなあ、後夜祭。
仕事はお休みだけど、遠くて行けません。
いいなあー。

今日は体調がイマイチなので寝ます。

ではでは。



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