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2011年9月 5日 (月)

映画『SHANGHAI』を観て来ました。

こんにちは(*^^)v

『日輪の遺産』を観た翌々日に再び映画に行ってきました。

(UPしてると思ったら、してなくてびっくりしたsweat01

作品は『SHANGHAI』。アメリカと中国の合作です。

1941年の上海はイギリス、アメリカ、フランス、日本、ドイツ、イタリアなどが
租界を置き、様々な法、文化、そして、思惑が入り乱れていた。

その上海を舞台に、歴史的背景を取り込みつつも「愛」について
語りかけるものでした。(・・・・ちっ違う?)

公式HPはこちら

アメリカ、中国合作でこの時代ものの映画なら
日本という国はどんな風にかかれちゃうんだろうってsweat01
思いながら見始めました。

そこを「タナカ大佐」を渡辺謙さんが演じることで、
(私たち日本人には)ちょっと、「あれ?今までの日本軍人とちょっと違うな?」って
思わせてくれたように思います。

月刊EXILEの2011年9月号に
この映画についてのMATSUと渡辺謙さんの対談が掲載されていて
その辺の話もされていました。←映画を観たあと、読んだのですが。
「ああ、やっぱりなあ。」と激しく納得しました。
さすが渡辺謙さん。

チョウ・ユンファさん、すごく久々に拝見しました。
私が映画を全然見れていなかったせいでもあるんですが。
アンソニーはすごく素敵でした。

アンナを心から愛している。

それが言葉や行動ではっきり表されているため
鈍感な私でも分かったのですが、
主人公のソームズとアンナの関係が
なんかいまいち伝わり方がゆるいっていうか・・・・。

やっぱり、私が鈍感だからなあ。

コン・リーさん、ものすごーく、好きな中国の女優さんです。
山口百恵さんに似ているよね。
独特の雰囲気にのまれます。

NHKの「テレビ中国語」で、この映画のインタービューということで
コン・リーさん、出演されていました。
それを見てからの今日だったので
彼女の言った意味が分かりました。

超大作とはちょっと違うけど、良かったと思います。

登場人物の1人「キタ」さん、日本人の役だよね?
日本人でできなかったのだろうか・・・。
いないのかなあ。役をやれる人。

今日はこの辺で。

ではでは。

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