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2012年7月16日 (月)

映画「オレンジと太陽」を見ました。

こんにちは(*^^)v

先日お話をした、

『からのゆりかごー大英帝国の迷い子たち』という本を
原作とした映画

『オレンジと太陽』を見てきました。

観客は私よりお姉さんもしくは私の母と同じくらいの女性が
多かったですね。

レディースデイだったからですね。

マーガレット役のエミリー・ワトソンはぴったりだなあと
思いました。

・・・とはいっても彼女の他の作品を見た覚えが
実はないので、coldsweats01
比較とかできないのですが。

監督はこの内容をよくこの時間に納めたなって関心。

本は1ページ2段で厚い本でしたから。

児童移民だった人たちの年を重ねて行っても
消えない苦しみ、
親は高齢になっていて
探し子どもと再会させるタイムリミットがどんどん近づいていっている
急がなければならない・・・。

実際、後もう少し早ければ
会うことがかなった姉弟のことも描かれています。

ソーシャルワーカーという仕事の重みにも驚いた。

日本でもここまでの仕事をこなすのでしょうか。

同じイギリスのソーシャルワーカーでも同じきっかけを
与えられたら皆、マーガレットと同じ行動したかというと
それはちがうよなあと。

マーガレットだったから、そしてあのご主人だったから
あそこまで行動できたんだろう。

移民させられた人たちが口々にいうのは
お母さんのこと。

父親のことより、母親に会いたいと。

自分も母なので、そこはぐっときました。

うちの子と離れてしまうことに万が一なってしまって
うちの子は私のことを「会いたい」って言ってくれるのか・・・

自信ゼロ。

全くないわ。

あと、一番最後に

マーガレットの息子さんが

クリスマスに「あなたからなにかプレゼントはないの?」と
きかれて
「僕はおかあさんをみんなにあげたよ」って答えるのです。

もう、「こんな小さな男の子がっ。」って
この映画の本筋を捉えた見事な答えでした。

映画撮影中に国のほうでも
謝罪があったり、

まさに国を動かした人の映画でした。

今でも活動は続いています。

この本と映画に出会ったことは
偶然ではなかったのだろうとなんとなく感じるから
何かできることないかな。

本を買ったりでもいいのかな

そんなちょっとのことしかできないんですけど。

トラストのHPも本には紹介してあるんだけど
英語・・・・

「移民」関連で
ブラジルに移民した日本人(日本語がヘン?)の映画が
封切りされます。

「汚れた心」です。

新聞に載っていて、この「オレンジと太陽」を見てきたばかりだったので
小さい記事だったのに、
目に入ってきました。

これも見にいかなくては。

ではでは。

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