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2012年9月13日 (木)

松尾スズキ氏『ふくすけ』を読んだ。

こんにちは(*^^)v

先ほど愛用していたiPodをポッケに入れたまま、

洗濯してしまった柊です。shock

楽しい時も辛い時も一緒に乗り越えてきたのにぃぃぃぃ。

旧モデルの4GBで、ゴロンとしたフォルムがすっごくすきだったのに。

しくしく(´;ω;`)ウウ・・・

とりあえず、乾かして(放置?)みます・・・


さて読んだ本の感想を。数冊ため込んでます。

本日はこちら・・・。

『ふくすけ』

松尾スズキ/著
白水社/出版社
2002年10月/出版日
978-4560035702/ISBN

7月にBunkamura ミュージアムで開催された

「スイスの絵本画家 クライドルフの世界」を観に行ったとき、

シアターコクーンのチラシを見ていたんです。

その時に、9月2日まで公演していた『ふくすけ』のものもありまして
すごく気になってチラシを持って帰りました。

そしたら、たまたま、本も手に取る機会がありまして、
早速読んでみた次第です。

この本は、シナリオです。

松尾氏の作品は初体験。

舞台だからこそのストーリーだなと。

底知れぬところから、わき出る、エネルギーっていったらいいのか、
なんかうまく言えないけど、(いつもそうなんだよなー私)

最初、大毒気にやられました。

でも、

人間の本来持っているうちの1つ、それを表にだすか、ださないかの
ちがいなだけだと。

ラストは切なくて、実際、舞台を観にいっていたら

どう感じるんだろう。

電車の中でかなり悶々としていたと思われる。

そんな作品でした。

かなり大きなテーマなのに、

「感想それだけっ??」って思われること間違いナシ!

すみません、お役に立てなくて。

誰に言っているのか、いつもわからない柊ブログでした。

ではでは。

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