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2012年9月20日 (木)

鹿島田 真希さん著『冥土めぐり』を読んだ

こんにちは(*^^)v

今日は読了した本の話を。

本日はこちら。

2012年(147回)芥川賞『冥土めぐり』。

鹿島田 真希/著
河出書房新社/出版
2012年7月/出版日
978-4309021225/ISBN

この本には2作品入っており、
受賞された『冥土めぐり』もそんなに長い作品ではありません。

私の常套句で大変もうしわけないのですが
今回も
初体験の著者さん。

読み始めて、

「ああ・・・この本のタイトル『冥土めぐり』だったわ・・・・」il||li _| ̄|○ il||li。

母親と弟、主人公。

そして、主人公とその夫。

2つの家族の様子。

2つの家族のどちらにも所属している主人公。

自分がみつかりましたか?

奈津子さん。

人の生き方は様々。

「幸せだな」と思えるアイテムも人それぞれ。

そのアイテムの程度も人それぞれ。

人生途中で幸せがグッと身近にあることに気が付く瞬間って
あるんだけどね。

そこに気が付く人でありたいな。

ここでの母や弟はそれになかなか気が付けない人たち。

気が付こうよ。


この本には『99の接吻』という作品も入っています。

ええっ・・・・とsweat01

ああ、ちょっとこのシチュエーションは、いやだなあって
正直おもいました。

申し訳ない、私の たいしたことない人生経験では理解できませんでした。

私も3姉妹だけど、こんなことないし。

ぞぞっと感が・・・・(lll゚Д゚)

せっかく舞台設定は素敵な場所なのに。

住んでいないからわからないだけなのかもしれないけど。


私の感想にがっかりしてしまった方、ごめんなさい。

うーん、もう謝るしかない。

失礼いたしました。

 

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