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2012年10月26日 (金)

角田光代さん著『月と雷』を読んだ。

こんにちは(*^^)v

柊です。

今日はこの本。

『月と雷』

(角田 光代/著 中央公論新社/出版社
2012年7月/出版日 4120043991/ISBN)

「たられば・・・。」って言葉が頭の中でぐるって回りました。

登場人物が私の人生の中で、あとあえず出会ったことが
ないであろう人たち。

気が付かなかったっていうのが正解か。

それはたまたまであって、これから先わかんない。
自分もその中にいる可能性もあるわけだし。

まあ直子のようにはならない・・・っていうか、なれない。
だって、私がベンチにずっと座っていても
だれかが無償で世話してくれるなんて思えんもの。

いくつになっても、そういう
ほおっておけない人っているんだろうか。

いるんでしょう、きっと。

それはさておき、人との出会い、ちょっとしたすれ違いでも
進んでいく先が変わってしまうことって
それは万民にあるのでしょう。

もちろん、その逆も。

良い方に向かう、悪い方に向かう。

悪い方に向かうっていっても、それ、起点になったと思われる人のせいかっていうと
違うんだよなあ。

私だって、自分の選択したことが
人様に影響を与えているってこと絶対ある。

そういうことを頭の片隅に入れておくと
頭にくることが減るかもしれない。

・・・あ、そういう話ではないですね。

いつもいつもすみません。的外れで。

ではでは~。

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