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2012年10月25日 (木)

森まゆみさん著『町づくろいの思想』を読んだ。

こんにちは(*^^)v

柊です。

今日はこの本。

『町づくろいの思想』

(森 まゆみ/著 みすず書房/出版社
2012年7月/出版年 4622077108/ISBN)

「あーもうなんて素敵な人なんだろうな」って
思ってしまう。

森さんになるのは、私にとってかなりハードルが高いですけども、
ちょっとでも森さんに近づければ
住んでいる地域だけじゃなくて、日本も変われるんじゃないかなーって
思わせてくれる本でした。

人が動くってこと、声を出すってことが大事だよね。

今の自分と照らし合わせると、
自分のことで精いっぱいで・・・。

そうじゃないんだよなあ、なにかちょっとでもできること
あるはずなんだよなあって。

「こんなことやってます!!」みたいなことじゃなくても
いいんだよね。

うーん、それはいったいなんだろう。

1日のうちでちょっとでもそんなことを考える時間を作ってみようっと。

ではでは。

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