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2012年10月27日 (土)

絲山秋子さん著『ばかもの』を読んだ。

こんにちは(*^^)v

今日はこの本。

『ばかもの』

(絲山 秋子/著 新潮社/出版社
2008年9月/出版日 4104669032 /ISBN)

この本は

『ニッポンの書評』
(豊崎 由美/著 光文社/出版社
2011年4月/出版日  4334036198 /ISBN)
で取り上げられていた作品です。

私は備忘録として、このように読んだ本について書かせていただいているわけですが
物書きでもないし、語彙も乏しくて
そんなやつが書いちゃってもいいのか・・と
思って、
もちろん書評ではないのですが、本について書くことについて
それをお仕事としている方の心得を知りたくて
まず、この本を読ませていただきました。

いやー、豊崎さんが書かれている、
ご自分ではやらないこと、私結構、やっちゃってます。
ひょえー。ごめんなさい。

しょ、書評じゃないからゆるしてー。

ということで

『ばかもの』についてですが(汗)

豊崎さんの書評をみて!(力説!)読もうって思いました。

というのも、他の方が書いた書評も『ニッポンの書評』には書かれていて
当然そちらも読んでしまったので・・・

まあ、別の方の書評は
「どんなことが書かれていて
どんなふうになるか」ってことも書いてあって

(もちろんそれプラス、最後には「ほほう」ってことも書かれているんですけど。)

なんか、楽しみを半分、読む前から持って行かれちゃった・・・って
読み終わってから思ってしましました。

やっぱりネタバレはきついね。書評として。

ああ、これでは『ニッポンの書評』についてになってしまった。



『ばかもの』についてですよ、そう!

ああ、ここにも
数日前に書いた角田光代さんの『月と雷』に出てくる登場人物と
同じ匂いがする人がいるような・・・いないような・・・。

・・・と書きましたが

ほんとは『月と雷』より前に『ばかもの』はずいぶん出版されていて
読んだのも『ばかもの』のほうが先なんですけど。

絲山さんの作品はこれがお初。

まあ、私って本当にいままで何を読んできたかってぐらい
メジャーな作家さんの作品を読んだことないんだなあって
お恥ずかしい。

冒頭部は 刺激的―(笑)と感じる人
モジ(((*´ε` *)(* ´З`*)))モジと感じる人もいらっしゃるかとおもいますが
(私のようなオバチャンは「若いわねえ(´,_ゝ`)プッ」って思う・・・)←えっ?私変なこと
いってますか?

これは、物語上必要不可欠な描写ですね。(断言)

結果がこれでよかったのかどうかは
読み手によって分かれるところかなって思いますけど、

私はいいと思います。

『ニッポンの書評』を読ませていただいてから~の
こんな文・・・・

全然、だめだわ。

だって、書評じゃないもんーーー

すみません、超無責任で。horsedash

これじゃ私が「ばかもの」だ。

ではでは。

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