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2013年9月10日 (火)

劇団EXILE「あたっくNO.1」に行きました。

こんにちは(*^^)v

9月7日(土)舞台「あたっくNO.1」に行ってきた柊です

念願の生「あたっく」!

去年はチケット全滅で「USTREAM」配信で観劇しました。
当日券狙いは挫折・・・。

どうしても見たくて
今年は「ぜったーーーーい取る!!」と鼻息荒くして

Aはエグモバ先行で(FC取れなくて「またかっ!」って思ったけど取れて良かった。)、
BはFC先行で取れました。

やったー。しかも両方とも見られる!!その時から泣いてました。

本当に本当に嬉しかった。

今年は小説を正剛さんが出版してくれたので、感激はひとしおです。
1年前、小説はないのだろうかとかなり検索しまくったので。

7日はAチーム。

娘と行きましたが、私はこのころの日本に関心が高く
調べたりするのも私のライフワークだと思っているのですが
娘はどうかなあ、わかるかなあ・・・。と心配してました。

本人も「どうしよう、全然わからなかったら・・・」と心配そう。

1度、私の職場の上司のお誘いを受けて職場の数人と私と娘で
お芝居を観に行ったとき、テーマがちょっと難しくて
困った経験がありまして。

でも、今回はその心配は不用だったようです。

あの時代ではあったけれど
若者の躍動感のある瑞々しさが描かれていました。

若者らしさに笑い

そして、あの時代の、それぞれの想いに
泣きました。

号泣です。

去年とは少し演出が変わっていたように思いますがどうでしょう?
日々違うものか、演劇ってね。

2階だったせいか冒頭セリフに聴きにくいところが若干あったけれど
みんな素晴らしかった。

個性的でそれぞれがキーマンなんだよね。

そう、みんな大事な人なんだ。

誰がかけてもいけないの。
いろいろな角度から
投げかけるひとりひとりの言葉が時代を表していたと思う。

改めてたくさんの若い人、私より年配の人にもぜひ見てもらいたいなって思った。

東京公演だけじゃなくて、他でもやれたらどんなにいいかなあ。

毎年公演するってやっぱり難しいかな。

定期公演みたいにやってもらえるといいと思うけど・・・。

あの頃の日本、
あの頃の日本人、戦争を知るきっかけをくれる話だと思う。

ハンカチとティッシュは必須だよ!!と
娘に念を押したのに
持っていかなかったんですよ。

そしたら涙がひざのパンフレットにぼたぼた落ちたそうです。

私は私で、タオルハンカチべちょべちょ、
鼻の栓が壊れました。
「USTREAM」で見た時でさえ、涙涙だったからなあ。

小野塚君、今年も良かったよ。ものすごく。

「劇団に入ってくれてありがとう。」って感謝ですよ。

今週の木曜日12日はBチームの「あたっく」を観劇します。

凄く楽しみにしています。

全然違うと思うの。

ふふふ。

ということで、熱い熱い「あたっくNO1」の感想でした。

ではでは。

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